静岡学園中学校・高等学校

静岡学園中学校 静岡学園高等学校

中高一貫教育

幅広い学びを通して、知性と志、人間性を育む6年間

高校、大学へ、さらに社会に出てからも学び続け、成長し続けるために、知的好奇心を刺激し、やる気を持って楽しみながら、自分で深く考えることを重視します。静岡学園での6年間を通して、ひとりひとりが教養を高め、物事に積極的に関わろうとする姿勢を育てます。

様々な体験を通して世界を広げる中学課程

6年間を通した効率的なカリキュラムによるゆとりを活かし、英語、数学、理科の先取り教育に加え、数々の体験学習を通して幅広い世界に触れ、多くの経験を積むことで、高校、大学進学への志を、そしてその先を見据えた人間性を育てます。

高校からは「教養科学科一貫探究系」へ

各教科の知識を身に付けるだけでなく、自ら考え、論理的に分析し、それまでに学んできたことを統合する力を養います。一般的な教科に加え、教科横断型を含む教養科学科「専門科目」、本校独自の「特別プログラム」などを設けることで、「問題解決能力」や「新たな知を創造する力」を養い、社会貢献への使命感と行動力を身に付け、自らの夢の実現に向けた大学進学を目指します。

「新学習指導要領」と2020年度から始まった「新大学入試制度」に対応!

1. 「資質・能力の3つの柱」の多面的、総合的な育成

静学では

生徒たちが話し合い、意見を交換したりまとめたりして、自分たちの力で進めていく学びを大切にしています。生徒たちは話し合いの中で葛藤や達成感を経験し、振り返りを通して成長した姿を見せてくれます。文化祭の企画や展示制作、総合学習(緑風塾)におけるディベート対決や探究活動、中3生が企画し全員で下級生の指導に当たる体育祭のダンス、百人一首かるた大会など、多くの取り組みが行われています。

2. 「思考力・判断力・表現力」を養う授業

新しい大学入試制度では、学力以外を重視したAO入試や推薦入試が、総合型選抜、学校推薦型選抜に変わりました。そして、一般選抜だけでなく、全ての入試で「学力の3要素」を評価するようになりました。

静学では

「学力の3要素」を養い、個々の能力、意欲を引き出す教育計画とプログラムが実施されています。各教科の基礎基本を身に付けるための工夫はもちろん、「大学入試共通テスト」で意識的に問われるようになった「思考力・判断力・表現力」を養うための、教養科学科ならではの授業展開や静学独自の専門科目が用意されています。

3. グローバル化に対応した英語4技能(聞く、話す、読む、書く)の育成

新大学入試制度ではバランスのとれた英語技能が求められ、資格検定の取得がチャンスを広げます。

静学では

中1中2ではケンブリッジ大学出版「Cambridge Connect Course」を使用したALTによる少人数英会話授業を毎週実施、中3はネイティブと1対1でオンライン英会話を行います。10名以上のALTが5~6名の生徒に1人ずつ対応する「イングリッシュキャンプ」や国際交流プログラムも実施。興味を持って主体的に取り組むことで、中学課程修了までに「英検準2級取得」を目指します。
中学3年時の修学旅行ではハワイ州立大学マノア校を訪問します(※)。自分たちとは異なる文化や考え方を知り、お互いの類似点や相違点について現地学生と話し合います。世界の中の日本を意識し、多様な価値観に触れることで、広い世界へ将来の展望を広げます。

ハワイ修学旅行 真珠湾
ハワイ修学旅行 班別研修