静岡学園中学校・高等学校

静岡学園中学校 静岡学園高等学校

静学ブログ

2022年11月10日

静岡学園中学校・高等学校教員募集(数学・英語・社会(地理又は公民)・情報)

静岡学園中学校・高等学校では、上記教科の教員を募集しております。
募集要項をご確認の上、ご応募ください。
なお、採用に関するお問い合わせ先は本校ではなく、法人事務局総務課となります。

法人事務局総務課
(E‐mail:sg-soumu@ssu.ac.jp 宛お願いいたします。)
※錯誤を避けるため、お電話でのお問い合わせはご遠慮くださいますようお願いいたします。

静岡学園中学校・高等学校教員募集

2022年11月10日

SGT 新校舎建築現場 見学ツアー

 11月8日(火)の放課後、SGT「新校舎建築現場 見学ツアー」を実施しました。講師は本校の新校舎を建設している平井工業さんです。
 本校は新校舎を増築しており、実際に建築途中の現場を見学し、建設現場の責任者の方にお話を聞くという企画です。
 まず、どのように校舎を作っていくのか、今後の展望などを聞きました。そのあと、ヘルメットをかぶり安全を確保した上で3階まで階段で上りました。生徒たちは鉄骨だけの空間に驚きと興奮を隠せない様子でした。昨日塗ったばかりのコンクリートや、天井が吊るされていない壁面、現校舎との連結部分など、初めて目にするものばかりでした。その空間で「なぜ現校舎の3階と新校舎の3階の高さは違うの?」「どのように鉄骨を組み立てるの?」など様々な生徒の質問に答えていただきました。今回の講師を務めていただいた現場責任者の方は、実際に建設に携わる職人さんに仕事の内容を伝え、安全に仕事をしてもらうための管理も行っていて、建設現場もチームプレーで新校舎が出来上がっていくことがわかりました。
 将来、自分たちが勉強する空間である教室の建設現場を見て、より完成が楽しみになりました。

校舎の建築について説明を受けます

ヘルメットをかぶり3階の建築現場へ上がります

3階の建築現場で詳しい説明を受けます (この場所に新教室ができます)

見学して気になった点や疑問に思った生徒の質問に答えています

現在の校舎と新校舎には段差があります (建築に関する法律が関連しています)

工場で作った鉄骨を現場で溶接します (中央の白い横線が溶接の跡です)

2022年11月8日

教育棟東側増築工事(普通教室3室)の進捗について

11月現場見学会(2回目)

11月8日、2回目となる教育棟東側増築工事の現場見学会をおこないました。増築棟は2階~4階が普通教室として完成予定です。見学会前日に床のコンクリートを打ったばかりの3階部分を今回見学しました。工事の現場責任者からは、現在進捗率は50%を超え、2月末までの引き渡しを予定していることや、図面・工程表に基づき30種類以上の職人が工事に関わっていることの説明がありました。








 

9月現場見学会(1回目)

6月8日付でHP掲載しました増築工事について、その現場見学会を9月20日におこないましたのでお知らせします。設計図面に基づき杭工事等が着々と進み、基礎部分が完成しつつあります。現場見学会には建築業界等に興味関心のある生徒たちも来てくれました。以下に当日の写真を一部掲載いたします。今年度中の棟の完成にご期待ください。

起工式(6/8実施)の様子はこちら

生徒たちも見学

基礎工事着手前

杭打ちの重機

杭工事(杭は14mもあります)

基礎鉄筋工事

今後は晴れの日にコンクリートを流し、固めていきます

2022年10月27日

【小学生対象】静学からの挑戦状2022 Vol.3 解答編

解答について

第三弾でも多くの小学生が解答を寄せてくれました。皆さんからのチャレンジについて、校長をはじめ関係者一同、大変嬉しく思います。提出者には個々に解答入りのお手紙をお送りしましたのでご確認ください。今回挑戦できなかった方については、次のリンクボタンから模範解答をご覧いただけます。
静学からの挑戦状2022は、今回の第三弾をもって終了です。計3回を通して100件以上に及ぶ回答が寄せられたことをうれしく思います。来年度もお楽しみに。そして受験生の皆さん、春にお会いできることを楽しみにしています。
                        静岡学園中学校・高等学校 校長 鈴木啓之

Vol.3 模範解答(10/27改訂版)

問題文について

小学生を対象に毎年作成している「静学からの挑戦状」につきまして、本年度第三弾(最終版)を公開します。皆さまの挑戦をお待ちしています。提出者には個々に解答入りのお手紙をお送りします。また、その後にHPでも模範解答を公開予定です。

<提出方法>
・下記リンクボタンから問題文をプリントアウトして挑戦してください。
・解答した用紙に「郵便番号、住所、児童氏名」を記入のうえ、提出してください。
・提出期日は10月15日(土)SGT・文化部体験会までとします。
 イベント当日に持参するか、郵送によりご提出ください。
・郵送の場合は次の宛先までお願いします。
 〒420‐0833 静岡市葵区東鷹匠町25
 静岡学園中学校 事務局宛(挑戦状在中)

Vol.3 問題文

2022年10月25日

SGT農業体験講座 〜棚田で遊ぼう〜 第7回棚田ツアー

 10月22日(土)に第7回のSGT農業体験講座を行いました。今回の活動は「稲刈り」でした。
 今回は最初に、この棚田のある「清沢塾」の創設者である静岡大学名誉教授の中井弘和先生よりお言葉を頂きました。稲を刈る際には稲と対話する気持ちで農作業をするようにアドバイスを頂きました。
 9月の台風の影響で、8月に設置したばかりの取水口が流されてしまい、取水口が跡形もなくなってしまっていたり、育てた稲が倒れているものもあったりしましたが、大部分の稲は順調に育ち無事に稲を刈ることが出来ました。
 稲刈りの作業では、①稲を刈る係、②刈った稲を縛る係、③刈った稲を干すための稲架掛け(はざかけ)を設置する係、④縛った稲を干す係 に分かれて連携プレーで作業を行いました。これまでの活動では、苗を植え、田植えを行い、草取りなどの様々な農作業を経てきました。今回の収穫体験ができたことは、生徒にとって貴重な体験になったはずです。
 次回はいよいよ最終回で「脱穀」を行います。

創設者の中井先生のお話を聞きます。

稲刈りの作業内容の説明を受けます。

稲を刈っています。

刈った稲を紐で結んでいます。

刈り取った場所に稲架掛けを設置しています。

縛った稲を稲架に掛けて干します。

稲を刈る前(before)

稲を刈った後(after)