静岡学園中学校・高等学校

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静学ブログ

2021年10月4日

English Camp2021及びSGT教養講座 English Camp Teaching Assistant

 8月26日(木)・27日(金)の午後の時間を利用し、中学生のEnglish Camp2021が開催されました。新型コロナウイルス感染症対策として、全参加者を半分のグループに分け、密にならないように2日に分けて行われました。31名の中学生の希望者が参加しました。これと合わせEnglish Camp Teaching Assistant 2021も併行して行われました。英検準2級以上を取得している高校生の希望者がALTのAssistantとして参加しました。またこの講座は本校ALTに加え、Volunteer Assistant を含めNativeの先生6名が参加してくださいました。

 まずは各Groupに分かれて講師と生徒がお互いに自己紹介を行いました。講師は、Canada、Australia、England、Americaとさまざまな地域出身の方々から集まっています。普段の英会話の授業で聞きなれたAccentとは少し異なる発音を聞いたことあり最初少し戸惑った生徒もいました。しかし講師の自己紹介がIce breakとなり、最初は緊張していた生徒も次第に打ち解け、自分のことを積極的に英語で説明しようとする姿勢が多く見られるようになりました。また本校の生徒と年齢が近いNativeのVolunteer Assistant も参加してくれたせいか、生徒が自信を持って英語で楽しそうに話す姿が見かけられました。

 自己紹介のあと、『Edelweiss』をみんなで歌いました。映画『Sound of Music』でTrap Familyが歌う歌は誰もが口ずさむことが出来る簡単な英語の歌です。ALTがGuitarを弾きそれに合わせて歌いました。短い曲なので何回か練習した後、歌詞を見ずに歌うことができました。きれいな歌声が教室中に響きました。

 次にGroupごと各講師の出身国についてのGameをやりました。中にはAustraliaの先住民、AborigineのBoomerangをDesignするActivityもありました。

 最後に2つのGroupに分かれQuiz Gameを行いました。静岡県に関する歴史や文化などGenre別にQuizが出題されました。普段の授業以上に英語で出される問題を一生懸命聞き取ろうとする生徒の姿が印象的でした。

 二日間のDay campでしたが、はじめは自信がなくあまり話せなかった生徒も、次第に話せるようになり最後は自信も持って英語を話している姿に感動しました。生徒にとっていい英語を使う機会になったと思います。来年も開催される予定です、お楽しみに。