静岡学園中学校・高等学校

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静学ブログ

2019年7月23日

SGT Mac Book Airで学ぶ中学生のためのProgramming講座、始まる。

 7月16日(火)、SGT Mac Book Airで学ぶ中学生のためのProgramming講座が始まりました。中学生を対象としたProgramming講座は数年前から始まったものですが、小学校でも学んだことのある生徒もいます。日本では、2020年度から小学校でProgrammingが必修となりICT機器を使った授業が行われるようになります。本校ではそれに先駆けて導入しています。限定10名の講座ですが、今年は参加登録表を貼り出すと同時にすぐに定員となりました。

 Programmingは、アメリカのMassachusetts工科大学(MIT)のMedia laboratoryのLife Long Kindergarten というGroupが作ったApplication、Scratchを使います。昨年に引き続き英語でRobot Programmingを行いました。全6回の講座ですが、第1回講座ではProgrammingとは何かをD-school講師の水野滉大先生からお話いただき、Programmingの初歩について学びました。モーターの駆動速度を変える方法やLED電球の点滅速度を変え信号の点滅を再現したりしました。自分でRobotを動かすことの出来る醍醐味は一度体験するとハマってしまう生徒も出てくるかもしれません。

 次回は、さらに高度なProgramming skillを学びます。将来のProgrammerがここから生まれるかもしれません。頑張れ!

2019年7月22日

SGT教養講座陶芸、第2回は装飾・文様つけ

 7月18日(木)、SGT教養講座陶芸の第2回講座が行われました。講師は、陶芸しみず春日工房の山本敬之先生です。7月4日(木)に行われた第1回講座で作った花瓶への装飾・文様つけを行いました。先生のご指導のもと、さまざまな道具を活用し文様をつけました。

 8月22日(木)の第3回講座では、作品に釉薬を掛け、窯詰めをします。さてどのような作品に仕上がるのでしょうか。完成が楽しみです。

2019年7月22日

SGT管理栄養士が勧める体と脳を活性化する食事! 調理実習講座

 7月20日(土)の放課後、SGT管理栄養士が勧める体と脳を活性化する食事! 調理実習講座が開かれました。講師は、Ruy Medical Cookingの管理栄養士、小川侑子先生です。第1回講座で管理栄養士の仕事についてと集中力をUPさせる食事についてご講義いただきましたが、今回はその実践編として集中力をUPする料理を作りました。参加者は高校生と保護者合わせて9名で家庭科調理室を会場に行われました。Menuは、鶏と夏野菜の黒酢あんかけと豆乳きな粉プリンです。
 最初に小川先生による調理のDemonstrationが行われました。その後、各テーブルに戻り、3人ずつに分かれて調理を始めました。きな粉プリンは、豆乳に湯煎したゼラチンを入れよく混ぜて器にいれ冷やすだけの簡単な調理方法です。十分冷やして固まったらきな粉と黒みつをかけて出来上がり。保護者からは大好評で、ぜひ作ってみたい一品となりました。
 続いて鶏と夏野菜の黒酢あんかけです。お酢のすっきりとした酸っぱさとツンとした香りが食欲をそそります。独特のタレが鶏のから揚げを見事につつみ、しかも夏野菜と合わせることでビタミンの補給も出来る素晴らしい料理です。これと合わせて五穀米のご飯で完成後、いただきました。
 様々な色の野菜をちりばめ、合わせて鶏肉による良質のたんぱく質が採れるこのMenuは、これから夏本番を迎える生徒たちにもぴったりです。食事のあとで先生から集中力を高める栄養素についてご講義いただきました。さて、次回は、どんなMenuを提案していただけるのでしょうか。楽しみです。

2019年7月22日

SGT Stained Glass Art、始まる。

 7月22日(月)、特別授業日の放課後を利用してSGT Stained Glass Artが始まりました。全3回の講座で今回はミニパネルを制作します。講師は、SGT中1ステンドグラス教室でお世話になっているステンドグラス工房かわもとのかわもとみえ先生です。中学生・高校生の希望者合わせて14名で行われました。リピーターの生徒も多く、男子中学生に人気がある講座です。第1回は、色合わせから始まります。太陽の光にかざしてみると色硝子本来の美しさが分かります。

 当日は生憎の曇り空でしたが、生徒たちは、思い思いに硝子を手に取り、窓から入る僅かな日差しを頼りに硝子を選んでいました。硝子が決まると、次にOil Cutterで硝子を型に合わせて切れ目を入れます。硝子は、真っ直ぐに割れる性格があるため、切れ目を入れてから両手で線に合わせて割っていきます。特に曲線はその形に合わせて切ることが難しいため大まかにCutしてからRouterを使い、余分な箇所を削って形を整えていきます。

 7月24日(水)の第2回講座では、Routerでの硝子の成形と銅のテープを巻いて行きます。お楽しみに。

2019年7月16日

中学3年 思春期講座

 7月12日(金)、本校視聴覚室にて、中学3年生を対象とした思春期講座が開かれました。講師として、誕生学アドバイザーの滝和子さんをお招きし、いのちの大切さと、これからの人生について考えました。赤ちゃんは、生まれてくるために自分で工夫したり予習したりしているそうです。講座の後半で視聴したDVDは、思わず涙が出そうになるものでした。自分の将来を真剣に考え、日々の努力を重ねる生徒になって欲しいです。