令和8年度中学校・高等学校入学式挙行
4月7日(火)、中学新入生97名、一貫教育高校進学生89名、高校新入生365名を迎え、令和8年度入学式を挙行しました。式典では新入生一人ひとりが呼名を受け、校長の鳴嶋、ご来賓の石田PTA会長による式辞に続き、山崎桜悠さん(中学)、金谷美紅さん(一貫)、金田彩花さん(高校)が新入生代表宣誓を行いました。
校長の鳴嶋からは、新入生の入学を心より歓迎するとともに、「学校での仲間作りを大切にしてほしい」「自分以外の人間の価値観を認めあう」ことが述べられました。他者を知ることによって自分との違いを認識し、その結果自分の個性を自覚することができます。一人ひとりがお互いの違いを認め合うこと、そこで身につくコミュニケーション能力は、きっと将来皆さんを支えてくれるはずです。静岡学園には創立者牧野賢一先生の教えである「孝友三心(服する心、感謝する心、全うする心)」という基本精神があります。何事も、自分ひとりだけの力で進むことはできません。自分を支えてくれる周囲のすべてに感謝して素直に多くのことを吸収し、3年後あるいは6年後に大きく成長して巣立っていく皆さんの姿を今から楽しみにしています。教職員一同がこのように考え、生徒の向上心を信じ、夢の実現を応援していくことが述べられました。
今回の入学式では、一部保護者の皆さまに、指定の教室にて映像中継によるご出席をお願いいたしました。皆様方のご理解とご協力に心から感謝いたします。呼名に応える新入生の明るく凛とした声から、ご子息ご息女の、本校で学ぶことへの意欲が伝わる入学式でした。

入学許可(担任が呼名)
校長式辞
PTA会長式辞
中学新入生代表 山崎桜悠さん
一貫教育高校進学生代表 金谷美紅さん
高校新入生代表 金田彩花さん
1年部教員紹介
祝電掲示











