学割証等の発行 Certificates for Current Students

在校生 各種証明書

1.学割証(発行手数料 無料)
JRの学割とは?

・新幹線と在来線の乗車券(乗車料金)が2割引になります。特急券(特急料金)や指定席の割引はされません。
・使用条件は乗車区間が片道100kmを超えていることです。静岡駅を起点に、湖西市以西・小田原市以東が目安です。
・乗車駅⇔降車駅をYahoo路線情報等で検索すると、ルートとともに〇〇kmと表示されます。参考にしてください。
・JRの往復乗車券が2026年3月に廃止され、学割証1枚で片道乗車券2枚の購入が基本となりました。(PDF参照)

学割証の発行まで

・事務室前のボックスから申請用紙を取り、必要事項を記入してください。
・下部の「発行までの日数」をご確認の上、余裕をもって申請してください。
・学割証は、申請用紙に記載の7項目以外の理由では発行できません。
項目1「帰省」の補足:県外生に限らず、県内生が祖父祖母宅へ行く場合も発行します。
項目7「旅行」の補足:保護者への随行の場合のみ発行します(友人・個人旅行は不可)。

学割証の発行後

・事務室で学割証を受け取り、必要事項を記入してJRの駅窓口に持参してください。
・新幹線を例として、学割適用後の料金=「乗車料金(2割引)+特急料金」を支払い、チケットを購入します。
・【注意】チケット購入時は不要ですが、乗車時に車掌から生徒証(原本)の提示を求められます。JRの規則上、生徒証のコピーや写真、その他の身分証明書での代用はできません。生徒証紛失等により提示ができない場合、理由の如何を問わず、通常の乗車料金との差額をその場で支払うことになります。あらかじめご注意ください。

2.通学証明書(発行手数料 無料)

・定期券購入時に駅窓口で提出を求められます。区間変更や紛失した際の再購入時も同様です。通学証明書は1日~2日で発行できます。
・指定可能な区間は「自宅」の最寄り駅から「本校」の最寄り駅です。理由の如何を問わず、区間延長は駅側で認めていただけません。
・次のことは必ずしも正確ではないため、駅窓口で最終確認をお願いします。なお、基本的に通学証明書を提出すれば問題ありません。

JRの定期

初回購入:一律、通学証明書が必要。合格通知書の写しや生徒証での代用はできない。
継続購入:在学中は常時、券売機で継続購入が可能。

静鉄電車・バスの定期

初回購入:入学前は、3月中に限り合格通知書の写しで購入可能。入学後は、生徒証の提示または通学証明書が必要。
継続購入:同一年度内であれば、券売機で継続購入が可能。進級後の継続購入1回目は、生徒証の提示または通学証明書が必要。

3.在学証明書(1通100円)

・「外部の駐輪場」「勤務先の福利厚生」「自治体・特定団体の助成金」の申請時に必要な場合があります。発行には1週間ほどかかります。
・先方の指定様式で在学証明を求められることがあります。この場合、実際の様式を事務室にご持参の上、作成についてご相談ください。
・在学証明書は、在学事実の発生日となる「入学式以降」にお渡しができます(要事前申請)。一貫生が高校に進学する際も同様です。

4.成績証明書(1通100円)卒業後は200円

・「自治体・特定団体の助成金」などの申請時に必要な場合があります。発行には1週間ほどかかります。
・諸事情により転学する場合、転入先から提出を求められます。担任または学年主任に作成をご依頼ください。

5.調査書(1通100円)※卒業後は200円

・大学受験で必要となります。生徒と担任の間で志望大学・受験方式などを確認の上、担任が必要枚数分を発行します。
・上記理由から、担任を窓口として申請〜発行を行います。発行手数料についても、枚数分を担任にお支払いください。
・卒業後に調査書が必要な場合、卒業時の担任に作成を依頼することになります。発行可能期間は、卒業後10年間です。

6.卒業見込証明書(1通100円)

・受験・就職活動・その他の理由で必要な場合があります。発行には1週間ほどかかります。
・現役生の受験・就職活動においては、調査書が卒業見込み証明を兼ねます。卒業見込証明書を単体で提出するケースはほとんどありません。

7.卒業証明書(1通100円)※卒業後は200円

・卒業証明書は入学・入社時に必ず提出を求められるため、卒業式の日に全員へ1枚無料配付します。(卒業証書とは別のものです)
・卒業証明書がさらに必要な場合、3月中の申請をお勧めします。申請・受取が容易であり、1通100円の在校生価格が適用されます。

8.生徒証の再発行(1回1,100円)

・入学後に配付する顔写真入りカードのことです(顔写真の撮影は入学後に行います)。専門業者に発注するため、再発行には2週間ほどかかります。
・破損した場合は速やかに、紛失した場合はよく探した上で再発行を依頼してください。後から生徒証が見つかっても、返金はいたしかねます。
・本校売店と口座連携をしている方は、使用中止を各自で売店に連絡し、再発行後に使用再開を売店に申し出てください。
・商業施設や登下校中に紛失する生徒が見受けられます。在学中に校内外で使用するため、取り扱いには十分注意してください。

9.校内駐輪場の利用(年額3,000円)

・こちらは証明書ではありませんが、生徒の自転車通学に関係するため、本ページにて利用手順をご案内します。
・下記理由から、申請窓口は事務室ではありません。利用料の受領(学校口座振替)のみ、事務室が担当します。

利用手順

利用申請:年度始めまたは年度末に、担当教員から全校生徒に対して、校内駐輪場の利用希望の有無を確認します。年度途中から利用したい場合は、担任経由で担当教員宛てに個別にご相談ください。
利用許可:自転車通学中の損害賠償責任保険(本校推奨保険または同等のもの)への加入が必須となります。担当教員から利用許可がおりると、証明ステッカー(必ず自転車に貼る)が配付されます。
お支払い:校内駐輪場の利用料は、一律、年額3,000円です。年度途中から利用した場合も同額となります。利用者数が多いため、原則として学校口座振替(利用許可がおりた翌月以降)を行います。

10.その他(個別の証明)

・上記以外に外部提出目的の書類において、学校側の証明や承認が必要な場合(学校長名の記載が必要など)は、担任または事務室へご相談ください。
・個別に内容を確認した上で書類の作成や押印をするため、発行までにお時間をいただきます。日程に余裕をもって相談・依頼してください。

申請・受取手順

発行までの日数
学割証・通学証明書

平日1限目の休み時間までに申請
 → 当日の放課後に発行
・平日2限目以降(金曜以外)に申請
 → 翌日の放課後に発行
・金曜2限目以降に申請
 → 月曜の放課後に発行

上記以外の証明書

発行に1~2週間ほどかかります。
発行後に担任を通じてお知らせします。

申請手順

・本人申請を原則とします。代理申請はご遠慮ください。(部活動遠征目的などの場合は、顧問に確認の上、人数分まとめて申請することを認めます)
・事務室前のボックスから申請用紙を取り、ボールペンで記入します。(鉛筆書きは差し戻しとなります。申請用紙は閉室後も自由に取ってください)
・記入した申請用紙を事務室に提出し、発行手数料をお支払いください。(発行手数料の返金はできません。生徒証の再発行時は特にご注意ください)
・土曜日は事務室が開いていても、証明書の即時発行ができません。(学割証や通学証明書を週末に使用したい方は、余裕をもって申請してください)

受取手順

・必ず、事務室の受付時間内に受け取ってください。(平日8:00~16:30/通常授業がある土曜日8:00~12:00)
・日曜祝日や長期休業中は、部活動等が行われる日でも閉室しているため、受け取りができません。
・一定期間受け取りがない場合は、安全管理上の理由から受取辞退とみなして破棄いたします。