Q.高校では何を学び、将来どう活きますか。
A.自分なりの答えを導く力が身につきます。
高校の教養科学科は、普通科に比べて深く、幅広く勉強して教養を育み、一人ひとりの希望に沿った大学への進学を目指す学科です。まずは国語や数学など、各教科の知識を正確に習得することからスタートします。さらに、教科横断型の専門科目や、SGT・国際交流などの体験活動を豊富に用意。これらを通して「課題を見つけて論理的に分析し、ものごとのつながりに気づく経験」を積み重ねていきます。
その集大成として、これまでに学んだ知識をつなぎ合わせ、自分なりの最適解を導き出す力を、それぞれの得意な形で磨いていきます。教養科学科の学びは、正解のない問いに挑む場面において真価を発揮します。皆さんが進路を実現し、大学で豊かに学ぶための力強い支えになると確信しています。







