卒業生インタビュー Interview

作業療法士になる夢も思いやることの
大切さも静学で発見できました。

中高一貫
卒業生
石山 さくら さん
2026年3月卒業/探究文系
東京都立大学 健康福祉学部作業療法学科 進学

陸上部でけがをしてリハビリを受けたことから、作業療法士の仕事がしたいと思うようになりました。

またオーストラリア研修をきっかけに、作業療法士の知識を海外で学ぶプログラムに参加したいと考えて大学を選びました。

6年間いろいろな経験を通じて、自分と違う価値観を持った友達や先生と意見を交わし合って、仲良くできたことで、人を思いやることの大切さを学ぶことができました。

文化祭でも実行委員としてみんなの意見を取り入れ、納得できるお店を作ろうと取り組み、見事大賞を受賞してみんなと笑顔になれたことが良い思い出です。
社会に出てからも、人に寄り添い笑顔を引き出せる人になりたいと思います。

たくさんの人を笑顔にしたいという強い思いと
地道な努力の末の「さくら」咲く

榛葉啓太
社会科教員

ご両親が願いを込めてつけた名前のように優しく、周囲を笑顔にする生徒でした。自身の辛い経験から人に寄り添い、笑顔にしたいという思いを強くし、ボランティア活動をはじめ学校行事に積極的に参加するようになりました。人を助けるためには自分が成長しなければならないと考え、海外研修にも挑戦、日々の学習も手を抜かず一生懸命取り組みました。合格が決まった時の笑顔が今でも印象に残っています。