卒業生インタビュー Interview

先生や周りの人の熱に触発されなかったら、
今の僕はなかったかもしれません。

中高一貫
卒業生
片瀬 理月 さん
2026年3月卒業/探究文系
慶應義塾大学 経済学部経済学科 進学

「すべてに本気」なのが静学の校風です。部活ならサッカー部を筆頭に本気ですし、文化祭も大掛かりです。勉強なら土曜日でも授業が開講され、先生方も徹底的に僕らに付き合ってくださいます。その熱に触発されて僕もやらなくてはという気持ちになります。

受験期には英語の勉強の仕方を先生に聞きに行ったり、視野を広げるために先生の私物の本や科学雑誌を借りて読んだり、とにかく学校中の先生に教えてもらいながらすごく努力しました。

おかげで第一志望に合格した時には、先生方も自分のことのように喜んでくださいました。
大学でも経済学に限らず興味の向くまま何でも飛びついて将来への志を見つけていきます。

静学入学が転機となった男が見せた「本気」

榛葉啓太
社会科教員

お母様が「この子は中学になって変わった」と仰っていました。何が彼を変えたのか。それは熱意ある先生方と超ハイレベルな仲間の存在。学年トップを争うそんな彼でも合格への道は辛く険しいものでした。それでも泥臭く貪欲に上を目指し毎日遅くまで学校に残り、先生を捕まえて教えを乞う姿が見られました。6年の集大成の年に見せた「本気」に脱帽です。