高等学校 教養科学科 Liberal Arts and Sciences

授業に部活動、放課後も。自ら動いて変化を楽しもう。
一人ひとりの「できる!」を育てる「教養科学科」の学び

静岡学園高等学校は、2011年の葵区東鷹匠町移転時から、「教養科学科」の1学科です。全ての生徒が高い学力と志を持ち、自らの夢の実現に向けた大学進学を目指します。

学習活動が生活のベースに置かれており、朝学習、夏期・冬期・春期の特別授業、大学受験を意識した授業展開、授業と緊密に連携した補講などが組まれています。さらには部活動やSGTなど、参加意欲次第で誰にでも居場所と出番があります。新しい仲間に出会うことで世界を広げ、お互いを認め合い、自分の個性を意識して決めた進路選択には迷いがなく、向上心を持って努力する姿勢を生むでしょう。

教師は「一人ひとりの良さ」を伸ばすために「自ら向上したい」と思う気持ちを育て、生徒が思ったそのときを逃さずサポートします。10年後、20年後に振り返った時、「静岡学園で良かった」と心から思える3年間を、共に創っていきましょう。

4つの系統別コース

全ての生徒に対して4年制大学に進学できる学力を育成するとともに、難関国公立大学や医歯薬学系学部への進学を希望する生徒のために、1年次から「探究系クラス」を設置しています。2年次から進路希望ごとに4系統のコースに分かれ、志を高く、全生徒、志望大学現役合格を目指します。

各教科+専門科目[教養科学]

各教科の知識を正確に習得するだけでなく、教科横断型を含む専門科目を通して、課題について自ら考え、論理的に分析し、これまでの知識を統合することを学びます。問題解決能力や新たな知を創造する力は、大学での専門的な学びはもちろんのこと、卒業後の社会で通用する力となります。

自分と向き合う特別プログラム

世界を身近に感じる体験、社会の専門的な学びの体験を積み重ねることで、多様な価値観を認めながら、「自分の強みは何か」「社会に対して何ができるか」を考えていきます。他者理解を深め、自分自身を突き詰める特別プログラムを通して、グローバル時代を自走できる生徒を育てます。