先取り教育 Advanced Educatuon
先取り学習で、高校進学後のゆとりをつくる
本校では先取り教育を実施しており、「数学」「理科」「英語」「国語」「社会」の授業時間数が、各学年とも1年間で計175時間多くなるように時間割を組んでいます。
このため、主要教科については、中学3年生から高校1年生の授業範囲を学んでいます。



橋本 空南さん
中学3年/静岡市立千代田小学校出身
睡眠時間はとても大事。寝たら寝ただけ脳が大きく成長する気がします(笑)
朝テストが毎週あるおかげで勉強が習慣に。生活のリズムも整って、一石二鳥です。
静学に入学した理由は国際的な経験がしたかったから。オーストラリア研修も自分から希望しました。ホームステイしながらブリスベンの学校に1週間通い、英語で同年代の子たちと話しました。外国の人は自分とは違う人だと思っていたけれど、意外と共通のアニメの話で盛り上がれるし、ホストの方とも一緒にバーベキューしたりして、同じ人間なんだなと思いました。こう感じられたことがこれからの自分を変えていくような気がしています。

朝起きてすぐ勉強することも。本当は友達と話すのが好きだけどなかなか時間が取れない毎日です
サッカー部の練習と勉強を両立するために時間の管理を学びました。
サッカーがしたくて静学に入りました。静学なら設備が整ったきれいなグラウンドで、朝も夕方も好きなだけ自主練習できます。プロ選手を目指しているので、どうすれば練習の質を高められるのか考えながら鍛えています。サッカーを通じて学んだのは時間の管理です。部活と勉強を両立するには少しの時間も無駄にできません。テストが近くなると休み時間も勉強しています。でも窮屈すぎるとモチベーションが下がるので、時間を区切ってリラックスする時間も作るようにしています。サッカーではうまくいかないことがあるとなぜ失敗したかを考えることが大事だけど、それは勉強も同じです。部活でも勉強でもさらに上を目指して、人から一目置かれる人になりたいと思っています。サッカーなら対戦相手に警戒されるような欠かせない選手になりたいし、勉強だったら校内外で1位を狙いたい。他校の生徒にも負けたくないです。


勝又 璃空さん
中学3年/富士市立大淵第一小学校出身
静岡学園を受験した理由
参考:2026年度入学生・保護者アンケート
新入生・保護者を対象とした受験理由に関するアンケート結果となります。静岡学園の中高一貫教育が掲げる「国公立大学・難関私立大学への進学」、これを目指すための「授業内容・カリキュラム」、同じ方向を目指す生徒が集まる「学校の雰囲気や校風」に期待する回答が5割以上を占めています。また、特色ある教育活動としての「SGT」「国際交流」、普段の学校生活における「学校行事」「部活動」への期待もうかがうことができます。


浪越 美予子さん(母)
卒業生/浪越 彩加さん
2026年3月卒/早稲田大学教育学部教育学科 進学
先生が何でも相談に乗ってくれたので、受験も学校の授業と補講だけで乗り切れました(彩加さん)
娘の性格を知り抜いた生徒ファーストの先生のご指導で難関大学に合格できました。
娘自身が納得して通える学校が一番だと考え、一緒に複数の私学を検討し、静学を選んだ娘の意志を尊重しました。静かに勉強に集中できる環境が娘に合っていたようです。見学に訪れた際、職員室前のテーブルで、生徒が担任でもない先生に声をかけて当たり前に質問していたのが印象的で、先生と生徒の関係の良さを感じました。それは保護者にとっても同様で、何か少しでも不安があれば早めに相談するとすぐ対応していただけ、大事になる前に解決できるので安心できました。生徒ファーストの先生ばかりで、特に高2からの担任の先生は心配性の娘の性格を見越した受験指導をしてくださり、周りの頑張り屋の友達に触発されたこともあって成績がぐっと上がり、当初は考えてもみなかった早稲田大学に、指定校推薦枠で受験することができました。何よりこの6年、人に恵まれ、自分から積極的に行動できる頼もしい子に成長したと感じています。これまで多くの人に支えられてきたので、今後は誰かを支えてもいける人になってほしいと願っています。
受験で苦しいとき相談に乗ってくれた先生や両親にとても感謝しています(佑真さん)
交友関係に恵まれた6年間。
友達に刺激を受け、先生方に手厚く支えていただきました。
小学校時代の息子の夢は東大に入ること。そこで東京大学現役合格の実績があった静学の説明会に参加しました。在校生がとても落ち着いた雰囲気で、しかも文化祭や体育祭では驚くほど盛り上がるので、何事にも全力で取り組む生徒が多いと感じ、迷わず入学を決めました。その校風が合ったのか、引っ込み思案な方だった息子に気の合う友達が大勢できました。高2のときは生徒会長に自ら立候補し、人前でも堂々と話せるようになるなど社会性が身につきました。またSGT活動では棚田の米作りを体験し、学年を超えた人間関係を学んだようです。大学受験を頑張れたのも良い友達に刺激されたおかげだと思います。一度模試の結果が振るわず、学ぶ意欲を失いかけたこともありましたが、先生に相談したところうまくやる気を引き出してくださり、当初狙っていた大学に合格できました。夢だった東大は首席の友達を見て無理だと思ったようですが(笑)、すごい友達と出会って自分を客観視する目ができたので、大学でもへこたれず頑張れるのではと思います。

大森 章生さん(父)
卒業生/大森 佑真さん
2026年3月卒/芝浦工業大学工学部情報・通信工学課程 進学