Q.クラスや部活動など、 静岡学園での想い出
一番の思い出は、部活動の柔道です。3年生の夏にインターハイで3位入賞を果たしたことが特に印象に残っています。それまでなかなか良い結果を出せませんでしたが、顧問の先生の熱心な指導や仲間との支え合いがあったからこそ、最後まで諦めずに頑張ることができました。この経験を通じて、努力の大切さと仲間のありがたみを学ぶことができました。
Q.受験や部活動を通して学んだこと
受験や部活動を通して、礼儀と挨拶の重要性を深く学びました。特に柔道では「礼に始まり礼に終わる」という精神から、相手への敬意や感謝の気持ちを常に持つことの大切さを実感しました。また、日常的に先生方に挨拶をする習慣が身についたことで、人間関係の基本はまず礼儀からだと気付かされました。これらの経験は、社会に出てからも役立つ貴重な学びとなりました。
Q.こんな大人になってみたいと思っています
刑務官になって受刑者の更生を手助けするなど、人の役に立てるような大人になりたいです。
Q.大学で学びたいこと・挑戦したいこと
顧問の先生と約束した日本一を取ることです。大学進学後も柔道も継続しながら、将来の夢である刑務官になるために必要な法学や心理学を積極的に学びたいと考えています。
Q.静岡学園の魅力を語るとしたら
文武両道が実現できるところです。朝テストなどで勉強の基礎が身につき、部活動では熱心に教えてくれる顧問の先生がいて、学校生活全体を通じて、先生方がきめ細やかにサポートしてくれます。学業と部活動を両立させながら充実した日々を送ることができます。
Q.中学3年生にメッセージを贈るとしたら
どの部活動でも構いませんので、勉強以外の活動に参加することをおすすめします。そして、その活動を3年間続けることが大切だと思います。ただし、テストで赤点を取るとその分活動に参加できる時間が減り、高校生活を十分に楽しめません。3年間はあっという間なので、悔いのないよう充実した日々を送ってください。







