Shizugaku 静岡学園高等学校Shizugaku 静岡学園高等学校

60 YEARS
  • OB OG’s VOICE
    静学を巣立っていった卒業生たちの声

     

    中村 香穂さん
    探究理系 東京科学大学 医学部保健衛生学科看護学専攻進学
    令和6年度卒業

Q.クラスや部活動など、 静岡学園での想い出

学校のプログラムで参加させていただいたニュージーランド研修が強く思い出に残っています。国籍や年齢を超えた様々な人たちとの交流を通して、日々自分の中の当たり前が壊されていくという体験が自分の価値観を大きく広げてくれたと感じています。

Q.静岡学園の魅力を語るとしたら

部活動を頑張っている生徒や勉強を頑張っている生徒など、様々な生徒が通っているので、色々な人との関わりができるのが静岡学園の魅力だと感じています。自分の知らない世界を広げ、見せてくれる同級生や先輩方がたくさんいます。

Q.こんな大人になってみたいと思っています

将来、日本の医療を最前線で支えられる人間になりたいです。少子高齢化や感染症等で逼迫している日本の医療の向上に尽力し、国内外問わず多くの人に健康と福祉を提供できるよう、医療の発展に貢献したいです。

Q.受験や部活動を通して学んだこと

最後まで諦めずに取り組み続けることの大切さを学びました。受験期にクラスの友達と共に最後まで諦めずに取り組めたことをこれからの学生生活や社会生活に繋げていきたいです。

Q.大学で学びたいこと・挑戦したいこと

語学教育や海外研修のプログラムが充実しているので、語学力の向上に努め、国際的に活躍できる人間になりたいです。また、付属大学病院での専門分野の実習や、大学院での研究にもチャレンジしたいと考えています。

Q.中学3年生にメッセージを贈るとしたら

中学3年生の頃、とても進路に迷ったことを覚えています。「自分の進んだ道を自分で正解にしなさい」という言葉を当時聞いて、静岡学園に入学することを決めました。「どの高校に入るか」ということよりも、「その高校で自分が何をするのか」ということの方が大切だと思いました。どんな選択をしてもその道を正解にできるように、皆さんも高校生活を楽しんでください。