Q.クラスや部活動など、 静岡学園での想い出
3年の体育祭は、コロナ禍が終わり、初めての1日開催でした。2年生から同じクラスメイトとの最後の体育祭になり、競技も増え、クラス全体の結束感が高まりました。体育祭後は受験シーズンに入るため、みんなで本気を出し、優勝できたあの喜びが忘れられません。とても充実した1日でした。
Q.静岡学園の魅力など、よかったこと
静学には目標を持った生徒が多く集まります。また、いろいろな専門分野の先生がいます。探究クラスに入れば自分と同じ、もしくはもっと高いレベルの友達を見つけて切磋琢磨できるし、一般クラスでは、勉強、部活動、SGTなど、様々な分野で活躍する友達を見つけて、自分の価値観を大きく変えることができます。自分に合った環境を作ることができる。これが、魅力のひとつだと思います。
Q.受験や部活動を通して学んだこと
継続することの大切さを学びました。部活動での発表会を成功できたのも、志望校に合格できたのも、コツコツ継続していたからだと実感しています。テスト前、一夜漬けで一瞬の100%を出すよりも、ずっと60%の力でもいいから続けることが成功に繋がるのだと思いました。
Q.大学を選んだ理由、大学で学びたいこと
昔から歴史が好きでしたが、世界史と日本史のどちらに進もうか悩んでいました。1年次に受けたGH(グローバルヒストリー)という授業は、日本から見た世界史、世界から見た日本史といった視点から歴史を学ぶものでした。「もっと歴史を、中でも日本史を学びたい」と思い、2年生からは日本史を選択。日本史の中心である京都の大学に通いたいと考えるきっかけになりました。龍谷大学には歴史的な重要文化財などが多く保管されており、日本史を学ぶ上で重要な古文書の解読方法の教育に力を入れています。将来は教師になって、日本史を面白いと思ってもらえるような授業をするため、様々な知識を今から身につけていきたいです。







