幼稚園から英会話を習い、英語に力をいれている静学で学びたいと入学。授業が論理的で理解しやすく、英会話で覚えたことが整理され、英語がさらに得意科目に。お茶の水女子大学の受験では、ほぼ全てが記述問題。ALTの先生の授業で週1回継続して英作文を書いていたことが役立ちました。また、グループで資料を読み解く世界史の授業も、共通テストに必要なものでした。中学では新聞記事を選んで評論する課題があり、新聞を読む習慣がつきました。興味深い記事に出会うと、教養がぐんと広がるきっかけとなります。良い先生、ともに学ぶ友人にも恵まれ、6年間で着実に成績は伸びていきました。部活は茶道部。作法、所作の全てに意味があることを知り、日本文化の奥深さにも触れ、将来留学した時にも披露したいと大学でも入部。
大学の学びはバラエティ豊かで、文系のための実験など文理融合の授業も面白そうです。英語力をさらに高めて、将来は英語を使う職業に就きたいと考えています。







