静学は、小学生の自分もあこがれる卓球の強豪校。それなのに公立中学へ通っていた自分を卓球部の練習に参加させてくれた寛大さに深く感謝しています。卓球選手として成長できたのもその恩恵。猛勉強して高校は静学に進学することができました。入学後、勉強はそこそこでいいや、という自分の考えをガラリと変えてくれたのはクラスメイトの存在。まさに文武両道、部活も学びも手を抜かない彼らの姿に刺激を受け、自分の将来をきちんと見据えて勉強に意義を見出すことができました。県大会でいつも決勝を争う最大のライバルが同じ部活にいたことも大きなモチベーションとなり、おかげで卓球では全国ベスト8に。さらに早稲田大学への進学もかないました。
2020年の大会は大きな目標。大学でも先輩たちと鍛え合い、成長を重ねていけると確信しています。静学の卓球部への感謝の気持ちは、ここに教師になって戻り、卓球部の顧問となることで恩返しができれば最高です。







