選手権で活躍する静学サッカーに興味を持ち、入部するために神奈川から進学。あこがれの部活で高校生の先輩たちと一緒に練習できるのはとても刺激的で、厳しくとも充実した毎日でした。身体を動かすことが生活のリズムとなり、短時間でも集中して効率よく勉強する習慣を身につけられたのも、ひた向きに部活に取り組んでいたから。
2年の終わりにサッカー部を引退してからは、志望大学を定めてとにかく勉強優先で。センター試験の結果が芳しくなかった時も、気持ちを切り替え2次試験対策に集中できたのは、ミスしても前を向いて戦い続ける部活での経験が活きているかもしれません。静学サッカー部での5年間は大きな財産、これからもサッカーに関わっていきたいと思います。
大学での専攻は漠然と物理系としか決めていませんが、学内で行われている最先端の研究に触れられる機会を最大限に利用して、大学3年からの研究テーマを見つけていくつもりです。







