小学校でテレビゲームを楽しむだけでなく作成することに興味を覚え、中学時代にはプログラムを組むほどに熱中していました。大学ではVRの研究をしていきたいと考えていたので、高校入学後も3Dモデルを介したコミュニケーションツールの開発に没頭。将来のことを見越して、高校在学中に基本情報技術者と応用情報技術者資格も取得しました。
志望校は、オープンキャンパスに参加し好印象だった東京農工大。学びたいテーマの研究室もありSAIL入試(AO入試)に的を絞った対策をとりました。40枚のレポートを提出後、2次試験はプレゼンと面接。プログラミングに詳しい数学の先生方にレポートを何度も添削してもらい精度をあげて作成し、プレゼンの練習はグローバル・ヒストリーの先生も交えて根気よくつきあっていただきました。徹底して自分のやりたいことを中心に学んでいましたが、それを可能にしてくれたのも、自主性を重んじる静学ならでは。目標がしっかりと定まっているなら、できる限りの協力をしてくれる先生がいることを頼もしく思います。







