小学生の時、静岡学園のHPに校長先生が出題する「静学からの挑戦状」が掲載されていることを知り、好奇心から問題を解き提出しました。校長先生からの手書きの回答が届き、一人一人に丁寧なお返事をくださることに感動し、次もまた次もと挑戦し続けました。私の考え方を尊重しつつ間違いを正し、解答まで導いてくださることに感銘を受け、静学の学びの本質にふれたいと思いました。
同じくSGTの内容にも魅力を感じ、入学後は様々な活動に参加。和文化にふれたり、芸術体験をしたり、世界で起きている問題を考えたり、ハイレベルな英語を学んだり、自分の可能性を広げる授業があふれています。
文系クラスの特長としては、日本の事を国際的な視点から学ぶ、国際日本という授業があります。グローバルな教養を身につける、静学ならではの学びが刺激的でした。
地域の海岸清掃に参加し、大量のプラスチックゴミを目の当たりにしたこと、通っていた英語スクールで環境活動をするグループを作ったこと、さらに高2で参加したニュージーランド研修中に現地の高校でサスティナブルについて学んだことなどから、環境問題に対しての興味がどんどん深まりました。解決のためには、科学技術的なアプローチが有効と考えていましたが、上智大学の「法の力でも解決できる」という言葉を読んだときに、今まで考えたことのなかった新たな道が開け、ここで学びたいと思うようになりました。
国公立受験のため5教科の勉強を続けていましたが、上智大学の受験は公募制推薦を選択。小論文対策では、論理的に話を進めることが苦手な私に担任の先生が放課後何時間もかけて添削、納得できるまで説明してくださり、本当に感謝しています。
上智大学は、海外の提携校も多く、他国の学生と学ぶ機会に恵まれているので留学も考えています。将来は、国際機関などで環境に関わる仕事に就きたいと考えています。







