得意科目でもある数学の面白さは、解けたときの達成感にありますが、他方でひとつの問題について別解を導いてくれる授業や、全く別の視点からアプローチする級友の解き方に触発されることも多く、数学の魅力の奥深さを感じてきました。とはいえ理数系ばかりを特化して学んだわけではなく、部活では文芸部の部長を務め、小説を執筆したり俳句を詠んだり。創作活動は難しいけど面白く、自分の可能性の幅を広げてくれたと感じています。
大学で専攻するのはいわゆるプログラミングなどを学ぶ情報学群。この分野に特別な知識をもっているわけではありませんが、AIやその先にある脳の信号を読み取り操作する、BCI(ブレインコンピュータインターフェイス)に興味があり、これからさらに進化していく分野だと考え志望しました。身近な例で言うと、ゲーム機器なら気になるのはハードの方。BCI技術を活かしたゲームの操作に関わる研究開発をしていきたいと考えています。







