母が図書館司書で常に本がある環境で育ったため、何より好きなのは読書。学校で友人たちと書籍を勧め合えば、自分では選ばないジャンルからも幅広い知見を得ることができます。また、子供の頃から書道を習っていたため、漢字の微妙な違いを理論的に説明してくれる国語の授業が面白く、それをきっかけに漢字や言葉に対する感覚も養われていきました。本にまつわる学びを志望し、国文学専攻を考えていましたが、入学を決めたのは人文社会科学部。視点を変えて、人文社会科学から文学にアプローチしていくのも面白いのではないかと期待が膨らみます。
部活は美術部に加えて、大筆でのパフォーマンスに憧れて高2から書道部も兼部。どちらの部活も自由に自分を表現できる解放感と、文化祭で仲間とひとつのことを成し遂げる達成感が心地よく、心から楽しみました。
何かになるための勉強だけをするのではつまらない、純粋に興味があることを学んできたいと思っています。







