医学志望でしたが、1対1で治療するより医療技術を開発する方が社会貢献度も高いと考え直し応用生命科学を専攻。遺伝子組み換えなど食の安全に関わる研究をすすめていくつもりです。高2の時、インターナショナルプログラムの豪州ホームステイで、家族でニュースの問題を討論することに驚いた経験から社会との関わり方を意識するようになり、世界の食糧問題に関心が向かったことも進路を決めるきっかけのひとつ。世界で活躍するためには英語は必須、留学を念頭に大学入学後も英語力も磨いていく予定です。
中高一貫のメリットは中学で高校のカリキュラムを先取り学習できること、そのため大学受験に必要な理系の科目もゆとりをもって学べました。2次試験対策の補習では不得意分野に特化した問題を集めてくれ、多くの問題に触れることで不安が解消され自信をもって試験にのぞむことができ、先生方にはたいへん感謝しています。







