もともと文科系の科目が得意で部活は文芸部に所属。同じ趣味をもった仲間と時にマニアックな会話をすることは勉強の合間のよい気分転換になりました。医学の歴史を学ぶ講義で、例にあげられたジャンヌダルクの名を周りの学生が知らないことに驚かされた経験からも、改めて文系の知識が自分の財産になっていると気づくことに。理系、文系とバランス良く幅広い知識を身につけることのできるのが静学の学びの特徴、豊かな教養は強みになります。
法医学に興味を持ち、医師になるために中高一貫の進学校で学びたいと静学を志望。予備校を経ましたが、医師への情熱を持ち続け一途に努力を重ねて医学部への進学を果たし、現在大学病院で後期研修医として勤務中。チームでいちばん後輩でもあり多忙な毎日に、体力不足を痛感。受験にも、どんな仕事にも体力は基本、ぜひ中高時代から身体を鍛えておくことをすすめます。







