静岡学園中学校・高等学校

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静学ブログ

2019年11月5日

SGT 第3回Mac Book Airで学ぶ高校生のためのProgramming講座

 10月29日(火)、放課後を使い、第3回Mac Book Airで学ぶ高校生のためのProgramming講座が行われました。今回は、いよいよJavaScriptに挑戦です。Game Characterの動きをJavaScriptを使いProgrammingしていきます。前回まで使ってきたProgramming言語Scratchに比べると、より複雑で高度なProgrammingが必要になります。英単語の単純なSpell Missやカッコの付けることを忘れただけで思った通りに動かなくなります。Programmingの醍醐味は試行錯誤しながら自分の思い通りに動く仮想現実を創り上げていくことにあります。次回、第4回はさらに複雑な動きをProgrammingしていきます。お楽しみに。








2019年11月5日

SGT 第4回 中1陶芸教室

 10月24日(木)、中学1年生C班(25名)の第4回陶芸教室が行われました。今回は、作品を窯から出した後、茶碗に銘を付けます。陶芸しみず春日工房の陶芸家山本敬之先生のご指導のもと銘の付け方について説明を聞いた後、和室に移動し裏千家師範の望月静夫先生のご指導のもとお茶会を行いました。茶会に先立ち先生はお茶の伝来や饅頭、羊羹の作り方を伝えた静岡市出身の聖一国師についてお話して下さいました。また千利休が残した言葉、『和敬静寂』の意味や一期一会の精神について学びました。お話のあと生徒がそれぞれ入れ替わりながらお茶を立て出し、もてなす側の気持ちといただく側の気持ちを学びながら一服の茶と饅頭を楽しみました。さて生徒たちは自分の茶碗にどのような銘を付けたのでしょうか。ぜひご家庭でお子様に聞いてみて下さい。













2019年11月5日

SGT 第3回 中1陶芸教室

 10月17日(木)、中学1年生C班(25名)の第3回陶芸教室がありました。今回は本校の窯で800度の温度で素焼きした茶碗と小皿に釉薬に浸す釉掛けをしました。陶芸しみず春日工房陶芸師山本敬之先生のご指導のもと、陶器と磁器の違いと釉薬の違いについて説明を聞きながら学びました。白萩釉は文様がうっすら見えるように仕上がり、黒天目釉は文様が見えません。それに対してアメ釉は文様がはっきり見え、渋柿釉は文様がはっきり見えませんが、強い線が出せるように仕上がるそうです。生徒たちは見本を見ながら髙台とその周辺を撥水塗料で塗り、自分が選んだ釉薬に茶碗と小皿を3秒程浸し、乾かしていきます。これを1240度で本焼きすると完成です。釉薬の浸し具合によって微妙に色合いも変わるそうです。さてどのような色になるでしょうか。次回第4回は、生徒が作った作品を窯出しし銘を付け、裏千家の師範のご指導のもと、お茶会を行います。お楽しみに。









2019年10月19日

SGT静学OriginalのRadio CMを作ろう! 最優秀作品賞受賞者、ラジオ番組に出演!

 10月15日(火)、SGT静学OriginalのRadio CMを作ろう!の総まとめとして最優秀作品賞受賞者した中学1年生の大谷紫祗君と高校1年生の瀧隼悟君にK-Mix Radio Kidsに出演してもらいました。16時45分からの出演でしたが、お聞きになられた方も多いかと思います。DJ Roniさんとの軽妙なCrosstalkでCM制作にかけた想いや本校の特徴について熱く語ってもらいました。二人ともハキハキとした口調で爽やかにお話していたのが印象的でした。


2019年10月10日

SGT 第2回 中1陶芸教室

 10月3日(木)、中学1年生C班(25名)の第2回陶芸教室がありました。今回は、茶碗の底面を削り高台を作ります。陶芸しみず春日工房の陶芸師山本先生のご指導のもと、まずお手本となる高台削りの技をじっくり鑑賞します。次に各テーブルに戻り、高台を作ります。急いで削り過ぎたり、厚みを十分計算せず穴が開いてしまった生徒もありましたが、そこはご愛嬌というもの。陶芸家の今井直子先生に助けていただき見事に補修することが出来ました。さてどのような形に仕上がったのでしょうか。写真でご覧下さい。次回は、釉掛けです。お楽しみに。