静岡学園中学校・高等学校

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静学ブログ

2020年9月15日

SGT Mac Book Airで学ぶ高校生のためのProgramming教室、第5日目最終日

 9月8日(火)、放課後を利用しMac Book Airで学ぶ高校生のためのProgramming教室、5日目の講義が行われました。講師は、Programming School、D-schoolの池下裕次先生と今澄亮太先生です。今回が最後日となります。Game Characterがゴールした時に現れる「Goal!」のアラートの設定と何分掛かりGoalしたのかを示す時間の表示、Goalする前の最後の障害物の設定についてのProgrammingを行いました。

 完成後は、お互いにProgramしたGameを楽しむ時間をとりました。英語を使ったProgrammingは本校では中学生も行いましたが、単語力が問われる場面がしばしばあります。なぜならSpell Missをすると思った通りにProgrammingが出来ないからです。また仮定法などの文法的知識も必要になります。今回は、高校1年生が10名参加しましたが、普段の英語力を試されているようで大変勉強になったのではないでしょうか。次回は来年度です。お楽しみに。










2020年9月10日

ステンドグラス工房かわもと第25回作品展に静岡学園中学校の生徒の作品が展示されます。

 9月18日(金)から22日(月)までサウスポット静岡3F静岡ホビースクエアを会場に本校でSGT中1ステンドグラス教室、中学生・高校生の希望者を対象としたSGT Stained Glass Artを担当していただいているかわもとみえ先生が代表をつとめるステンドグラス工房かわもとのステンドグラスの作品展が今年も開催されます。例年、本校のSGT中学1年生対象のステンドグラス教室で作成した中学1年生の生徒の作品の一部とStained Glass Artの作品を会場内に展示スペースをいただき展示させていただいておりますが、今年は中学1年生のSGT ステンドグラス教室が新型コロナウィルス肺炎感染拡大防止のため中止となりました。そのため中学・高校生の希望者10名で実施しましたSGT Stained Glass Artの作品を出品・展示いたします。会場は、静岡市駅南口エスカレーター通路にて徒歩2分の場所にあります。入場は無料です。入場の際に手のアルコール消毒、検温、マスクの着用をお願いします。なおチラシに掲載されています『体験講座「季節の小物作り」』は中止となりました。芸術の秋です。お時間のある方はご覧になられてはいかがでしょうか。

実施日: 令和2年9月18日(金) 〜22日(月・秋分の日) 10:00〜17:00(最終日は15:00)

2020年8月30日

SGT 教養講座 季節の和菓子〜練り切りに挑戦しよう〜

 8月27日(木)、放課後の時間を利用しSGT教養講座「季節の和菓子〜煉り切りに挑戦しよう〜」が行われました。毎年大変人気のある講座で募集と同時にあっという間に定員32名が埋まってしまう講座ですが、今年は新型コロナウィルス肺炎感染防止のため中高合わせて16名で募集しました。さらに講義前には検温、アルコール消毒を行った上で実施しました。生徒は16名(中学生1年生13名、高校生3名)が参加しました。講師は竹翁堂、和菓子職人の植手元昭先生です。

 まずは講師のお手本を見てどのように作るか学びました。その後実際に挑戦してみましたが、うまく丸めることが出来なかったり、線を綺麗に入れることが出来ず苦戦していました。何回も煉り直し作っていくうちに作業にも慣れ綺麗に形を作ることができました。初めからうまくできることはなかなか出来ませんが、生徒は自分で作った和菓子を食べるのを楽しみに持ち帰りました。どんなにAIが進歩しようとも伝統の技を習得することは一朝一夕にはいかないことを生徒も学んだようです。













2020年8月30日

SGT 教養講座 もっと自分を深く知ろう〜オーラライトによる自己分析〜

 8月27日(木)、特別授業日の放課後を利用しSGT 教養講座 もっと自分を深く知ろう〜オーラライトによる自己分析〜が行われました。今年度は新型コロナウィルス肺炎感染防止のため定員を中高合わせて定員20名で募集しましたが9名の生徒が参加しました。講師は、本校の公民科講師田邉泰士先生です。今回の講座は、7月28日(火)の放課後に実施したSGT教養講座 自分の色って何だろう〜オーラライトによる自己分析〜に参加した生徒たちによる熱烈なるリクエストにより実現したものです。
 オーラライトとは、1991年に英国でTony Cooperにより創始されたColor Therapyです。2層に分かれたColor Oil Bottleから基本的性格、未来の望みについて12色を基本に分析していきます。Bottleは上下で色が分かれており、上の色が意識を下の色が潜在意識を表すそうです。前回算出したAura Light Birth Bottleを基本にそれぞれの色から導き出される色のKey Wordを参考にさらに深く自己分析をしていこうという講座ですが、今回は、新しい参加者もあったことから色の持つ傾向をもう一度復習し、色から導き出される職業について学びました。参加者の半数が中学生でしたが、身に付ける色の違いでその人の感情や性格が見えてくるようで面白いといった声も聞かれました。
 なお今回は、静岡新聞社の取材もあり、8月28日(金)の朝刊に本講座についての記事が取り上げられました。





2020年8月30日

SGT 教養講座陶芸

SGT 教養講座陶芸、1日目

 8月25日(火)、特別授業日の放課後を利用しSGT 教養講座陶芸 1日目の講座が開かれました。講師は、陶芸しみず春日工房の山本敬之先生です。毎年、定員20名で実施していますが、今年度は新型コロナウィルス肺炎感染防止のため定員を中高合わせて10名に減らしての開催となりました。今年は、陶器の灯を作ろうをテーマにLamp Shadeを制作します。
 初日は、Lamp Shadeの形を粘土で作りました。ヒモ状にした粘土を積み上げて壷状にしていきます。直径15cmのShadeを作りますが、ドーム型にする生徒もあり、壺型にする生徒もいます。表面を丁寧に整えて本日の作業は終了です。明日は、最終日。装飾を行います。お楽しみに。









 

SGT 教養講座陶芸、2日目

 8月25日(火)、特別授業日の放課後を利用しSGT 教養講座陶芸 2日目の講座が開かれました。講師は、陶芸しみず春日工房の山本敬之先生です。毎年、定員20名で実施していますが、今年度は新型コロナウィルス肺炎感染防止のため定員を中高合わせて10名に減らしての開催となりました。今年は、陶器の灯を作ろうをテーマにLamp Shadeを制作します。
 2日目は、粘土で作ったLamp Shadeに穴や窓を開けて光が漏れるようにします。暗い部屋の壁や天井に映し出される光の芸術は、美しい模様を描き出します。作品見本を参考に穴や窓を開けながら各自、独創的な作品を作り上げていきます。森と森に住む動物をImageしたものや自分の可愛がっているペットの頭をImageしたもの、風の谷のナウシカに登場するオームが出入りする洞窟をImageしたものや自分の作った物語をImageしたものまで多彩です。 
 さらに今回は、2人の教員も参加してくれました。完成した作品は、1週間程乾かしたのち本校の窯で焼き入れをして完成です。焼き上がりが楽しみですね。