静岡学園中学校・高等学校

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静学ブログ

2021年1月7日

【サッカー部】ニューバランスカップ2021優勝

1月3日~6日まで時之栖スポーツセンターにて開催された「ニューバランスカップ2021」(通称・裏選手権)において、本校サッカー部が優勝を果たしました。

ハイレベルな出場校(全28校)で争われたトーナメントを勝ち進み、1月6日の決勝戦では帝京高校(東京)と激突、2-0で勝利をおさめました。

配信LIVEやSNSを通じてご声援を受け、優勝を飾れましたこと、選手、スタッフ、学校関係者一同深く感謝いたしております。
これを励みとして、次大会・選手権に向けてますます活躍できるチームを目指してまいります。
皆さまのさらなるご声援をよろしくお願い申し上げます。

2020年12月22日

【サッカー部】U-16ルーキーリーグ初優勝

このたび、ミズノチャンピオンシップU-16ルーキーリーグにおいて、本校サッカー部が初優勝を果たしました。

全国9地域のU-16ルーキーリーグ上位チームで争われたチャンピオンシップを勝ち進み、12月21日(月)時之栖うさぎ島グラウンドでおこなわれた決勝戦では、本校と同県の名門・藤枝東高に3-1で勝利をおさめました。

LIVE越しの皆さまのご声援を受け、初優勝を飾れましたこと、選手、スタッフ、学校関係者一同深く感謝いたしております。
祝勝のお言葉を多数頂戴しており、これを励みとして、今後ますます活躍できるチームを目指してまいります。
皆さまのさらなるご声援をよろしくお願い申し上げます。

2020年11月2日

書道部、令和2年度第66回静岡県高等学校書道展に出展

 11月6日(金)から11月8日(日)までの3日間、浜松市早馬町のクリエート浜松3Fを会場に令和2年度静岡県高等学校総合文化祭書道部門第66回静岡県高等学校書道展が開催されます。これは来年度開催される高等学校総合文化祭全国大会に出品する県内書道部の代表作品を選ぶ大会でもあります。

 毎年、個人の部、団体の部、地区選抜の部の3部門に分かれて実施され、県内各校の書道部員が腕によりをかけた学校代表作品を展示しますが、今年は新型コロナウィルス肺炎感染防止のため展示作業及び表彰への生徒の参加が中止になりました。また団体の部が中止となったため部員全員参加の大型パネル作品を出品することが出来ません。

 そこで高校2年生の代表作品を個人の部に2点、地区選抜の部に1点出展しました。

 芸術の秋です。お時間があれば、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。






2020年10月1日

書道部、9.21平和の祈り奉納揮毫に参加

 9月21日(月)、靜岡縣護國神社を会場に実施されました『9.21平和の祈り』奉納揮毫に本校の書道部の高校2年生6名が参加しました。国連が定める国際平和デーに合わせて世界平和を祈りつつ揮毫をする催しですが、今年度で4回目を数えます。本校は昨年度、第3回から参加しています。主催は、和プロジェクトTAISHI(代表 宮本辰彦)です。

 当日は、静岡市在住の書道家でぼくすい書道会を主宰され書道教室で師範として生徒をご指導されている坂本欣径先生とご一緒に参加しました。

 世界平和を願う言葉としてふさわしいものをとの主催者からの要望があったことから本校では部長が中心となり考え、中国の古典である孔子の『論語』の一節から揮毫することにしました。

 子曰、飯疏食飮水、曲肱而枕之、樂亦在其中矣、
 不義而富且貴、於我如浮雲

 孔子は言った。粗末な食事と水を飲み、肘を枕にして寝る。そのような生活の中にも楽しみはある。自分がなすべきでない事を行って財産や地位を得たとしてもそれは浮雲の様にはかないことに思える。

 今年は、新型コロナウィルス肺炎の流行と感染者や医療従事者またその家族に対するいわれ無き差別とアメリカに端を発した『Black Lives Matter』に見られる人種差別問題による抗議デモから暴動が発生し街が破壊されたり、人々が無抵抗のうちに逮捕され、暴行され、殺されたりして世界は到底平和とは言えないような状況が生まれています。
そこで平和とは何か、どうすれば平和が訪れるのかと言った観点から『今の自分自身や自分の生活をありのままに受け入れることが、平和や差別解消への第一歩になる』 と考え『論語』からこの一節を選びました。

 揮毫後、本校の作品は、坂本欣径の作品と合わせて靜岡縣護國神社の社務所を通じ奉納いたしました。

 なお今回の揮毫については、翌9月22日(火)の静岡新聞@S(Web版)の記事として掲載されました。





2020年9月23日

【歴史研究部】研究成果を両河内地区にて講演・発表しました

 清水区両河内地区の両河内生涯学習交流館にて9月19日に開かれた講演で、歴史研究部が全国大会で入賞した研究成果を発表しました。
 研究に関わった部員全員で発表を、とご依頼をいただいたのですが、コロナ感染拡大抑止の観点から両河内在住の小沢君のみ会場で直接講演し、二年生の森田さん小原さんは収録した発表動画を通じての参加としました。
 研究の対象となった両河内地区が会場ということもあり、地域の方々の関心は非常に強く、会場はほぼ満席となりました。一時間あまりの発表も集中してお聴きくださり、また様々な質問などが出るなど、参加者の熱気が感じられる講演となりました。