静岡学園中学校・高等学校

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静学ブログ

2020年1月8日

全国高校サッカー選手権大会出場ご協力金のお願い

                                静岡学園中学校・高等学校
                                後援会長 青島芳明
                                校  長 鈴木啓之


         全国高校サッカー選手権大会出場ご協力金のお願い

 拝啓 寒気の候、皆様にはますますご健勝のことと存じます。日頃より本校の教育にご支援をいただき誠にありがとうございます。
 さて、すでにご承知のように、11月16日にエコパスタジアムで行われました第98回全国高校サッカー選手権大会静岡県大会決勝戦において、静学サッカー部が6-1で富士市立高校を下し、5年ぶり12回目の優勝を飾ることができました。これはひとえに皆様方の日頃のご声援のお陰と厚く感謝申し上げます。
 静岡県代表として出場する全国大会初戦は、年末12月31日駒沢陸上競技場での、岡山県代表岡山学芸館高校となりました。本校は一戦一戦大切に戦い、24年ぶり2度目の全国優勝を目指し、ますます精進を重ねるべく練習に励んでおります。
 しかし、なにぶんにも全国大会出場に際しましては多額の経費を必要といたします。時代とともに学校が先頭に立ち業者様等に協力金をお願いすることは難しくなってまいりました。
 悲願の単独優勝を果たすため、師走の出費多き折とは存じますが、事情をご賢察のうえ、是非ともご協力を賜りたくお願いを申し上げます。                      敬具



ご協力金については、お手数ですが下記PDF資料「出場ご協力金のお願い」、及びWord資料「登録用フォーマット」の要領にてお願い申し上げます。

1万円以上のご協力金をいただいた皆さまに返礼品(オリジナルタオルマフラー)を送らせていただいておりますが、2019年12月27日(金)以降にご入金いただいた分につきましては、2020年1月6日(月)以降に順次発送をさせていただきます。お待たせいたしまして申し訳ありませんが、何卒よろしくお願い申し上げます。

第98回全国高校サッカー選手権大会 出場ご協力金のお願い(PDF)

登録用フォーマット(Word)

第98回全国高校サッカー選手権大会 出場参考資料

1万円以上ご協力いただいた方には、返礼品(オリジナルタオルマフラー)を進呈いたします。
2020年1月7日

全校ボランティア 全国高校サッカー選手権応援後のスタンド清掃

 本校が勝ち進んでおります、全国高校サッカー選手権では、生徒の発案により応援後のスタンド清掃が行われています。選手の活躍に熱い声援をいただくとともに、応援生徒の行動にも注目していただけるとうれしいです。

2019年12月27日

歴史研究部 令和元年度静岡県高等学校総合文化祭郷土研究専門部研究発表大会に出場

 11月23日(土)に開催された「令和元年度静岡県高等学校総合文化祭郷土研究専門部研究発表大会」に、本校の歴史研究部が出場しました。
 今年度の発表テーマは「家康を怯(おそ)れさせた両河内(りょうごうち)~武田遺臣団 遺された背後の刃(やいば)~」でした。部員達は、発表までに何度も現地調査や図書館等での資料調査を重ねてきました。
 結果は、参加校10校の中で最優秀賞を受賞することができました。これで、4年連続最優秀賞受賞です。そして、来年度の全国大会(8月:岐阜)に出場することが決定しました。




2019年12月27日

SGT教養講座 金融教室 -株式会社や金融の仕組みを学ぼう!-

 12月26日(木)、特別授業日の放課後を使い、SGT教養講座 金融教室-株式会社や金融の仕組みを学ぼう!-が実施されました。講師は、日本証券業協会金融・証券インストラクターの大石勝美先生です。中学生9名、高校生13名が参加しました。最初に株式会社の仕組みについて17世紀に設立された東インド会社から始まる株式投資と会社の資金調達方法から始まり、続いて株式のよい点-集めた金は、返さなくてもよい-、株主のリスクと責任の範囲、株主の権利、株主優待制度、株式の売買の流れ、株価変動の歴史、最後に株式投資の方法について、どのような株式を購入したらよいのか、株式購入時のリスクとリターン-ローリスク、ハイリターンは詐欺-など株式会社の仕組みと株式投資の方法についてお話いただきました。中学1年生が多く参加してくれましたが、中学3年生で学ぶ公民の内容が殆どだったことから経済用語が分からず戸惑うこともあったかと思います。高校1年生は現代社会で高校3年生は、政治・経済で学んでいるともあり分かりやすかったのではないかと思います。あっと言う間の100分間でしたが、株式投資は、リスクを分散することが大切であることが大切であること、価格の安い時にたくさん購入すること年金が期待出来ない中高生に投資の大切さと基本を教えていただきました。

 さて、1月21日(火)にはSGT教養講座独占禁止法教室が実施されます。企業の経済活動における不正行為についても詳しく学びたい生徒は、引き続きこちらの講座にも参加してみるとよいでしょう。お楽しみに。



2019年12月25日

SGT 中1陶芸教室D班、第4回講座

 12月19日(木)、中学1年生のSGT陶芸教室D班(25名)の第4回講座が行われました。インフルエンザの流行のため学級閉鎖にしたクラスもあり、全員参加とはなりませんでしたが、17名が出席しました。講師は、陶芸しみず春日工房の山本敬之先生です。今回は、お茶会です。焼き上がった茶碗と銘々皿を各自釜の前で受け取り、静学ホールで銘の付け方について山本先生からお話を伺いました。釉薬によってあめ釉茶碗、しぶ柿茶碗、黒天目茶碗、白萩茶碗と分かれるそうです。続いて和室に移動し裏千家師範である望月静雄先生から茶道のご指導いただきました。和室への入室方法から始まり、お辞儀の仕方等和室での所作、畳の歴史、茶会での礼儀作法など茶道にまつわる基本的な事柄を生徒は実践を通じて学びました。また先生は聖一国師についてもお話して下さいました。静岡市葵区栃沢出身で中国(宋)に渡り禅を学び帰国したのち静岡でお茶の栽培法を広めた僧侶です。静岡ではあまり知られていませんが、九州の博多では祇園山笠の生みの親として知られています。聖一国師は「静岡茶(本山茶)の始祖」と呼ばれるがいますが、うどん、そば、饅頭の製造方法も伝えた人物とも言われています。本校の茶会で饅頭が出されるのはそのためです。望月先生の説明のあと自分が作った茶碗と小皿を使い、お茶とお菓子をいただきました。和敬静寂の心を学ぶよい機会となりました。