静岡学園中学校・高等学校

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静学ブログ

2018年10月17日

SGT農業体験講座〜棚田で遊ぼう〜第7回棚田Tour

 10月13日(土)、SGT農業体験講座〜棚田で遊ぼう〜第7回棚田Tourが行われました。今年は雨に祟られ田植えが中止になりましたが、今回は天候にも恵まれ、待ちに待った収穫の日を無事迎えることが出来ました。比較的涼しい曇り空の下、稲を刈り、刈った稲を束ね、稲架(ハサ)にかけるところまで、一つ一つ手順を教えていただきながら作業しました。作業の後には参加者全員で記念撮影をしました。最後に、静岡大学名誉教授の中井先生から、地球の環境を守るため、また、最も身近な自然である自分の体を守るためにも、農薬を使わない農業がいかに大切であるか、お話しをいただきました。次回11月10日(土)の第8回棚田Tourは、脱穀です。今年度最後の棚田Tourになります。きっと多くの生徒が参加してくれることでしょう。

2018年10月9日

【静学からの挑戦状2018 No.3】

今回は、数の倍数の判定法についての問題です。まず、簡単な例から紹介します。
  
 ある数が『2の倍数』かどうかを判定するのは・・
   1の位の数字が 2の倍数 = 0,2,4,6,8であれば2の倍数となる
   これは例えば
    124は 124=120+4=2×60+4となり
            =(ある2の倍数)+4 となるので 4が2の倍数なら
            =(ある2の倍数)+(ある2の倍数)となり
      全体で2の倍数である と云えます。
   つまり どんな数も 10の位までと1の位を分けて
    abcdeなら abcde=abcd0+eとして
    abcd0が(これは10の倍数で必ず2の倍数)となるので
 eだけ考えれば良いことになります。


次に、ある数が9の倍数かどうかの判定法は次のようになります。
 例えば756なら 10=9+1
          100=99+1=9×11+1 を使って
    756=700+50+6
       =7×(9×11+1)+5×(9+1)+6
       =7×(9×11)+7+5×9+5+6
       =7×9×11+5×9 + 7+5+6 =(9の倍数)+18
 18も9の倍数ですので756は9の倍数となる、といえます。
ある数が9の倍数かどうかを判定するのは
その数の各位の数字の和が9の倍数であれば9の倍数となる
となります。

さて、それでは問題です。

【問1】 ある数が11の倍数かどうかの判定法はどうですか?
ヒント  10=11-1 100=99+1=9×11+1
     1000=1001-1=11×91-1 10000=9999+1=11×909+1



【問2】 ある数が7の倍数かどうかの判定法はどうですか?
(こちらは難しいです。3桁か4桁あるいは6桁までの数に限定した解法でも構いません。)


今回の締め切りは 11月20日(火)とします。

2018年10月4日

SGT 静学OriginalのRadio CMを作ろう! 第2回CM作品発表会

10月2日(火)8限、SGT 静学OriginalのRadio CMを作ろう! 第2回CM 作品発表会が行われました。審査委員長は、K-Mixの佐藤賢太先生です。
中学生2名、高校生8名が参加しました。第1回はCM Copy作成についてのOrientation今回は、作品発表です。一人または一組で3本までCM Copyを作成し、CMについて効果音等の説明、20秒CMの発表、CM Copy制作にかけた「想い」について語ってもらいました。
どの作品も静学の特徴をよく捉えており、Uniqueで作り手の工夫を感じられる面白い作品ばかりでした。さて第3回(10月11日)は、いよいよ最優秀賞1点および優秀賞3点の発表です。果たしてどの作品が選ばれるのでしょうか。

2018年10月2日

SGT Stained Glass Art

 9月20日(木)〜9月24日(月)までサウススポット静岡3F 静岡ホビースクエアで本校の生徒の作品が展示されました。これは本校でSGTのStained Glassの講座を担当して下さっているかわもと みえ先生からのご依頼もあり、ステンドグラス工房かわもとの第23回作品展に参加する形で展示したものです。中学1年生の生徒作品Stained Glass Mirror、25点とSGT Stained Glass Artに参加した中学生、高校生の作品、おやすみLampとCandle Box19点が出展されました。一般の見学者の方々も含め、本校の生徒、保護者、教員の見学者もあり、大変華やいだ作品展となりました。

2018年9月27日

【静学からの挑戦状2018 No.2】解答例

前回同様以下の解答はただ一つのものではありません。もっとキレイに、また短い手順で変形が完成するものもあろうかと思います。
解答例を見て、最短手順等見つけることができたら、また解答をお寄せください。

まず、第1課題です。
解答手順は、左上端が最初の図形、そこから右へ変形を進めて、続いて第2段も同様に左から右へ変形してください。(以下の第2課題解説図も同様です。)
変形としては『7ステップ』で変形が完成します。

続いて第2課題の最初の方です。同じく『8ステップ』の変形で完成します。

第2課題の後半(変形手順の条件イを不可としたもの)の解答です。
第7ステップまでは前半と同じです。第8ステップから条件イが使えませんので変化しました。11ステップで完成です。

寄せられた解答を見ると、移動のルールを誤解しているものが多くありました。もう少しルールを丁寧(ていねい)に解説すべきだったと反省しています。

確認ですがコインの移動ルールとしては
・一度には1枚のコインのみの移動であること
・そのとき、平面上を滑らせるような移動でジャンプすることはできないこと
・移動後は、他のコインと2カ所以上で接触(当たっているということ)していてきちんと1カ所に固定できること
特に、3番目の「移動後、固定できる(かちっとはまってガタガタ動かない)こと」が難しかったようです。

第3回目の出題は来月10月上旬の予定です。ご期待ください。