静岡学園中学校・高等学校

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静学ブログ

2020年1月25日

【高校】令和2年度入試の出願手続について

募集要項について

・募集要項(冊子)をお持ちでない方は下記よりダウンロードしてご利用ください。

募集要項(PDF)

Web出願サイトについて

・下記リンクボタンよりWeb出願サイトにアクセスできます。
 手続きは中学校と相談のうえ、慎重に進めてください。
 (募集要項P4「Web出願の手引き」参照)

 ▼手続期間▼
 (1)本試験【単願・併願】・・・令和2年1月15日(水)0:00 ~ 1月23日(木)23:59
    ※1月8日(水)9:00より事前入力が可能、1月15日(水)より受験料の支払いが可能です。
 (2)再募集試験A・・・・・・・・・・・・令和2年2月14日(金)0:00 ~ 2月18日(火)13:00
 
・Web出願サイト上での入力項目を事前に確認できるよう出願情報登録用紙をご用意しました。
 ご活用ください。

Web出願サイトへ(高校)

出願情報登録用紙(Excel)

出願書類ダウンロードについて

・調査書
 中学校が作成します。
 Word版、PDF版のいずれかを使用し、記入例を参照のうえ作成してください。
 作成後、中学校が出願期間内に本校事務局に郵送(期日必着・書留速達・宛名左下に
 「出願書類在中」と朱書き)、または持参により提出してください。
 郵送による提出の場合、受験票返送用の封筒(長形3号に中学校所在地・中学校名を記入)、
 切手(簡易書留料を含む404円)を同封してください。
 ※募集要項に402円と記述しておりますが、増税後の金額404円に変更させていただきます。

 ▼出願期間▼
 (1)本試験【単願・併願】・・・令和2年1月28日(火)9:00~16:00、1月29日(水)9:00~14:00
 (2)再募集試験A・・・・・・・・・・・・令和2年2月18日(火)9:00~14:00

調査書(Word)

調査書(PDF)

調査書(記入例)

(中学校教員用)出願状況照会サイトについて

・出願状況照会サイトは、本校への志願者を指導する中学校教員向けのものです。
 志願者及び保護者向けのサイトではありませんのでご注意ください。

・下記リンクボタンにより出願状況照会サイトにアクセスできます。
 中学校にご用意いただく出願書類「出願状況一覧表」を入手できます。
 中学校教員の皆さまにおかれましては、手引き(PDF)を参照のうえご利用ください。

 ▼利用申請期間▼
 令和元年12月2日(月)9:00 ~ 令和2年2月18日(火)13:00

 ▼申請用キーワード▼
 静岡県内校・・・中学校長宛に文書にて通知しております。
 静岡県外校・・・本校までお問い合わせください(TEL:054-200-0191)

 ▼出願状況公開期間▼
 令和2年1月15日(水)9:00 ~ 令和2年2月26日(水)15:00

 ※出願状況公開開始日について、複数中学校よりご指摘をうけ、
  1月10日(金)11:00現在、公開を開始いたしました。
  事前登録している志願者の出願状況を現在確認していただけます。
  
  ただし、試験選択・検定料支払いが1月15日(水)からであり、
  志願者の「単併区分」「検定料支払い状況」の確認も15日以降
  となります。あらかじめご了承ください。

出願状況照会サイトへ(中学校教員用)

出願状況照会の手引き(PDF)

2020年1月25日

SGT中1ステンドグラス教室B班、第3回講座

 1月23日(木)、SGT中1ステンドグラス教室B班の第3回講座が行われました。講師はステンドグラスかわもとのかわもとみえ先生です。今回は、前回ルーターを使って整形したガラスのピースに銅箔のコパーテープを一つずつ巻き、その上から松やにを含むペーストを筆で塗ってハンダごてを使い接着していきます。最初にかわもと先生からご説明いただいたあと各自作業に入りました。ハンダごてで熱を加えると固体から液体に変わるハンダを上手くハンダごての先に付けてまず接点となる部分を点付けしていきます。おおよそ形が固まった段階で全体にハンダを塗布していきます。次回は、ガラスボックスを取り付けいよいよ最終仕上げです。完成まであと一歩。お楽しみに。











2020年1月25日

SGT教養講座 独占禁止法教室

 1月21日(火)、放課後を使いSGT教養講座 独占禁止法教室が開催されました。講師は当初予定していた公正取引委員会事務総局中部事務所の塚本篤司さんがお仕事の関係で都合がつかなくなったため同委員会の大山悠生さんと飯島千尋さんが担当されました。中学生1名、高校生3名、教員1名が参加しました。昨年は独占禁止法違反の疑いでジャニーズ事務所や吉本興業のニュースが紙面をにぎわしたことがありましたが、何のために作られた法律なのか、またどのような企業が対象となるのかよく分からないという生徒が殆どだと思います。そこで大山先生からまず市場経済と競争の仕組みをお話いただき、次に企業間の競争がないことが消費者にとってどれだけ不利益を与えるかを教えていただきました。

 続いて企業がどのようなサービスを提供することで消費者が商品を購入するようになるか、逆に競争を回避するため企業間で秘密裏に契約を結び商品の価格を同時につり上げるどうなるのか、カルテルの仕組みと公正取引委員会による立入り調査と取り調べについて生徒・教員とで社長と公正取引委員会職員に分かれロールプレイを行い、その実態について学びました。企業間でカルテルが結ばれ価格が硬直化し独占が進むと企業間の公正な競争が行われなくなり消費者が不利益を被ることになります。これを防止するためこの法律が作られ、この法律を運用し行政指導という形で準司法的機関として企業への立入り調査、取り調べ、処分を行っているのが公正取引委員会であることを詳しく学ぶことが出来ました。

 最後に立入り調査や取り調べを担当されている飯島さんから実際に行った調査や取り調べについてお話をうかがいました。企業への立入りの前に逃走経路を塞ぐため出入口を入念に確認しておくこと、さまざまな言い訳を作り外に出ようとする社員を阻止すること、カルテルを結んだ契約書は簡単に見つかる場所には隠されていないこと、取り調べの際は細心の注意を払い、挙動に気をつけることなどをお話してくれました。中にはカルテルを結んだ契約書を口の中に放り込み食べてしまおうとした経営者もいたそうです。しかし公正取引委員会は警察のような司法機関ではありません。令状を持たずに立入り調査を行うことは、大変なご苦労もあることでしょう。なかなか口を開こうとしない経営者に対しては熟練の取り調べ担当者があたり証言や証拠の契約書の場所を聞き出すこともあるそうです。内部告発のほか外部からの情報提供またカルテルを辞めたいという相談までさまざまな情報を分析し立入り調査や取り調べを行うそうです。もちろんマスコミで取り上げられるような国民の関心の高いジャニーズ事務所によるテレビ局への圧力や吉本興業の芸人との契約問題も対象となることもあるそうですが、吉本興業については調査に入った事実はないとのことでした。公正取引委員会は所轄が内閣府ということもあり最近ニュースでも取り上げられている「桜を見る会」に関わった企業についてもぜひ立入り調査や取り調べなど行政機関による捜査のメスを入れていただきたいものです。

 ともあれ飯島さんからのお話のあと生徒からも多くの質問が出ました。少人数ではありましたが、充実した講義となりました。













2020年1月25日

中学2年 自然体験教室

 1月22日(水)~24日(金)、2年生は長野県茅野市を訪れ、農村体験やスキー、雪山トレッキングを行いました。暖冬のため、予想していた厳しい寒さは味わうことができませんでしたが、現地のみなさんとの心温まるふれあいなど、初めての経験は生徒のさらなる成長につながると期待しています。



2020年1月23日

SGT中1ステンドグラス教室B班、第2回講座

 1月16日(木)、SGT中1ステンドグラス教室B班(25名)の第2回講座が行われました。講師はステンドグラス工房かわもとのかわもとみえ先生です。今回は、前回に引き続きガラスのカットとルーターを使った研磨作業を行いました。ガラスはその特性上、まっすぐ割れます。オイルカッターで切り込みを入れたあと両手を使って折り取りますが、細かい部分は鰐口を使い丁寧に切り取って行きます。中でも曲線部分は何度かに分けて割り取らなければならず根気のいる作業となります。作業への集中力が試されます。あらかたガラスを割り取ったあとルーターを使いガラスの切り口を整えていきます。曲線部を鰐口で割り取った箇所もルーターで磨くときれいに仕上がります。第3回講座では研磨したガラスの各パーツに銅のテープを巻き、ハンダを使い接合していきます。完成までもう一息。楽しみですね。次回をお楽しみに。