静学Q&A

探究系にはどうすれば入ることができますか?

難関国公立大学への進学を目指す「探究系」の選抜は、入学試験の結果・中学校の成績、そして本人の希望を資料にして選考します。1年次に「探究系」クラスに入ることができなかったとしても、放課後の自由選択科目を受講し、学力と意欲が十分あると認められれば、2年生から「探究文系」または「探究理系」クラスに入ることは可能です。

 

部活動をやっていてもSGTを受講できますか? また、費用はかかりますか?

もちろん可能です。希望する講座があれば、担任や部活動の顧問と相談して、SGTを受講できます。SGTは、月・水・金曜日が「進路・教科に関する講座」、火・木・土曜日が「特色ある講座」など、曜日によって分けられていますので、部活動などとのスケジュールと上手く調整しながら、積極的に参加してください。またSGTは基本的に無料ですが、陶芸講座やフラワーアレンジメントなど、材料費がかかる場合もあります。

 

お昼は弁当は持参ですか?

お弁当を持ってくる生徒が多いですが、静学ホールにある食堂もよく利用されています。生徒の好みと栄養バランスに配慮された3種類の日替わりメニュー以外にも、ラーメン・うどん・カレーなどが、リーズナブルな価格で用意されています。友人たちとの会話が弾むランチタイムも活気ある生徒の笑顔であふれています。売店では、文房具や学校規定品のほか、弁当・パン・ドリンク・デザートなどを購入することができます。

 

部活動は全員加入ですか?

加入は自由ですが、7割以上の生徒が運動部や文化部に所属しています。他にも、最近では生徒会活動に参加する生徒も増えてきています。「文武両道」を目指す本校では、学習活動だけでなく、クラスメイトとはまた違う仲間と取り組む部活動・ボランティア活動・生徒会活動をあらゆる面からサポートしており、積極的に参加することを勧めています。

 

国際交流は盛んですか?

姉妹校との積極的な交流をはじめ、留学生の受け入れも行っています。ジョン・ウォルストン・アングリカン・コミュニティ・スクール(オーストラリア・パース)や緑城育華学校(中国・杭州)との相互訪問を通して、多様な価値観・文化への理解を深めています。また、国際社会で活躍するリーダーを育成するため、学校が費用をサポートする西オーストラリア大学への派遣プログラムも設けています。約2週間ホームステイをしながら、同大学での講義にも参加しています。英語を受験のためだけに学ぶだけではなく、英語を生かしていろんな国の人と交流を深める機会に多く恵まれているのも本校の特徴です。

  

奨学金制度や授業料の補助制度はありますか?

私立学校への授業料助成制度として、「就学支援金制度※1」があり、保護者の所得に応じて就学支援金が支給されます。他にも、「静岡県授業料減免制度」や各種奨学金も用意されていますので、事務室にご相談ください。また、本校では学業および運動競技・文化活動における優秀な生徒を「特待生」に認定し、入学金や授業料等の減免をしています。なお、特に優秀な生徒には奨学金(月1万円)も付与します。 詳しくは募集要項をご覧ください。
※1 制度の内容が変更される可能性があります。

 
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