静岡学園中学校・高等学校

静岡学園中学校 静岡学園高等学校

中高一貫教育 学びの特長

高校課程でのゆとりを生む先取り学習

負担の少ない中学内容では基礎学力の定着と学習の姿勢を身につけることを重視し、一方、難易度が上がる高校内容こそ、先取りの余裕を生かしてていねいに進め、着実な理解とその定着を図ります。

大学進学につながる学力を中学時から意識

中学時から大学入試を意識して進路指導を行い、志と学力のボトムアップを図り、希望者は原則教養科学科一貫探究系に進学します。

「大きな実をつける」中高一貫の学び

視線は6年後、さらにその先へ。夢実現に向けた中高一貫の学び。

 

主要教科指導方針

英語 英語教育の「先取り」と「活用」の相乗効果

中学の学習内容を1・2年生のうちに、高校1年の内容を3年生で終えるカリキュラムにより、高校課程での学習、さらには大学受験準備に余裕を持たせることが可能となります。また、ネイティブ教師による、ケンブリッジ英会話、スタンフォード上級、イングリッシュキャンプ、修学旅行でのハワイ大学訪問といった、豊富な活用機会が有効なものとなっているのも、先取り教育を充実させているからであり、その相乗効果は英検取得実績に見ることができます。

数学 効率的で、無理のない先取り学習

中学校で学ぶべき3年分の内容を、2年間で終わらせるカリキュラムにより、高校課程の内容をじっくり4年間かけて行うことができるようにしました。これによって、他校では時間が不足しがちな数Ⅲの学習に充分な時間をかけることができます。中学校の内容についても、テキストに体系数学を使用し、効率的に学習することで、2年間で無理なく身につけることができるようにしています。

理科 他校より時間をかけた深い学びの実践

教育改革に伴い、理科教育を通じて身に付けたい力が大きく変わってきています。これまでは、覚えたことを正しく答える力が大きな割合を占めていましたが、実験やその考察、それを受けての議論などが重視されるようになり、高校で学ぶ内容が大幅に増えました。中学2年生の終わりまでに中学校の内容を学び終え、中学3年生から高校3年生までの4年間で高校の理科を学びます。