中高一貫教育

幅広い学びを通して、人間性、知性と志を育む6年間。

高校、大学へ、さらに社会に出てからも学び続け、成長し続けるために、知的好奇心を刺激し、やる気と楽しさを持ち、自分で深く考えることを重視します。静岡学園での中高6年間を通して、ひとりひとりが教養を高め、物事に自ら積極的に関わろうとする姿勢を育てます。

高校からは「教養科学科一貫探究系」へ

現在の中3生から実施される大学入試改革ではAO、推薦入試にも学力試験が義務づけられる方向です。本校では、従来から時代の変化に対応しながら学力を重視した教育を行っています。6年間を通したカリキュラムによるゆとりを生かし、英数理先取りなどの「基本科目」に加え、教科横断型など教養科学科の「専門科目」、そして本校独自の「特別プログラム」を設けています。幅広い分野に触れ多くの経験を積むことで大学進学への志を、そしてその先を見据えた人間性を育てます。

大学入試制度改革

大学入試制度改革対策 新しい教育・入試制度へいち早く対応

「知識を効率よく正確に再生する」だけでなく「知識を背景に、課題の解決に向け多様な人々と協働する」主体性を育てることが求められます。本校での多彩なプログラムはこれからの社会の変化を生き抜く力を養います。

「思考力・判断力・表現力」を育む探究プログラム「教養科学の樹」

興味ある新聞記事をもとに、自ら調べ課題を発見し、意見をまとめ、話し合い、発表します。社会のできごとに目を向け、文化芸術や科学技術分野にも興味を広げるとともに、これからの時代に求められる「学ぶ力」を育てます。

「主体性・多様性・協働性」を高める学校行事

生徒達が話し合い、意見を交換したりまとめたりして、自分たちの力で進めていく行事を重視しています。生徒達はその中での葛藤や達成感、振り返りを通して一回り成長した姿を見せてくれます。文化祭を始め総合学習におけるディベート対決や、中3生が企画し全員で下級生の指導に当たる体育祭ダンス、百人一首かるた大会など多くの取り組みが行われています。

本校のグローバル教育「ケンブリッジ英会話」「英検」「イングリッシュキャンプ」「中3生は全員海外研修」

新たに導入される入試制度ではグローバル化に対応した英語技能が求められます。そこでケンブリッジ大学出版「Cambridge Connect Course」を使用するALTによる15名程度の少人数英会話授業を毎週実施。中学卒業までに「英検準2級合格」を目指すほか、海外留学プログラムや、10名以上のALTが生徒5~6名に1人ずつ対応する「イングリッシュキャンプ」を実施。興味や楽しみを持って取り組むことで英検3級は中2生の7割、準2級は中3生の5割が取得しています。
中学3年時の修学旅行はハワイオアフ島。ハワイ州立大学マノア校を訪問します。自分たちと異なる考え方・文化を知り、お互いの類似点や相違点についてグループごと現地学生と話し合います。世界の中の日本を意識し、多様な価値観に触れることで、今後の海外留学や仕事への第一歩となります。

 
 

 

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