静岡学園中学校・高等学校

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静学ブログ


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2019年4月9日

対面式

4月9日(火)、新入生と在校生の対面式が行われました。

在校生代表からの歓迎の挨拶に、新入生代表が応え、和やかな雰囲気で始まりました。

学校生活の紹介では、写真から楽しそうな様子が伝わって、これから始まる新しい学校生活への期待が高まったことと思います。

対面式終了後は、応援指導がありました。吹奏楽部が生で演奏する「あまちゃん」のメロディにのって、応援指導部がダンスの指導を行いました。

はじめは恥ずかしそうにしてなかなか踊れなかった生徒たちも、応援指導部の呼びかけで、だんだんと手足が動いて笑顔に変わっていきました。

新入生のみなさんは、夏の野球応援までに、ダンスを覚えてくださいね。

2019年4月9日

入学式

4月8日(月)、体育館にて入学式がおこなわれ、新入生(中学100人、高校354人)が一堂に会しました。
クラス担任からの呼名を受け、元気よく返事をする新入生に対し、鈴木校長から式辞(全文記載)が述べられました。

2019年度 入学式 式辞

 東京大学附属小石川植物園から「新!静学」のシンボルとして中庭に植樹されたりんご・葡萄・イチョウの3本の「智恵の樹」が爽やかな春風とともに、君たちを迎えています。谷津山の木々の芽吹きが春の到来を告げる中、入学式を迎えることとなりました。ご来賓並びに保護者各位のご臨席のもと、式典が挙行できますことを、新入生とともに深く感謝申し上げます。
 ただいま入学を許可しました新中1生100名、新高1生354名の新入生諸君、入学おめでとう。呼名に応える明るく凛とした声から漲る意欲と決意が伝わってきます。君たちの入学を心より歓迎いたします。
 諸君は50年余の歴史と伝統を有する静岡学園中学校・高等学校の生徒として本学で学ぶこととなりました。諸君の今日の喜びは、各自の精進努力の成果であることはもちろんですが、その陰にご家族や友人、先生方の励ましや援助があったことを忘れないで欲しいと思います。
 新しい門出にあたり、感謝の気持ちを持つ謙虚な姿勢が、本校での充実した生活を形成する礎(いしずえ)であることを心に刻んでください。
 新入生の皆さんには、本校の教育理念である「幅広い教養とコミュニケーション能力を身につけ、郷土愛を育て、国際社会と地域に貢献できるリーダー」そして「知性・品性・高い倫理観を有するエリート」の育成という教育目標の体現に向けて自分自身を高めていって欲しいと願っています。
 そのために、新入生諸君には次の3つと真剣に向き合ってもらいたいと思っています。
 1つ目は「自分自身と向き合う」ことです。
 これからの3年間あるいは6年間、皆さんはこれまで学んできたことを基礎に人類が築き上げてきた「学問」を体系的に学んでいくことになります。そこには知ることの喜びや一方で「難しい・理解しがたいこと」の苦しさにも出会うと思います。こうした問題に立ち向かい、論理的に考える訓練を積んでいって欲しいのです。そして厳しく自分と向き合う中で、自己をより深く理解し、能力や適性を磨き発展させ、新しい自分を発見していって欲しいと願っています。「未見の我」という言葉があります。弱小な我の中にこそ「まだ見ぬ自分」の偉大な姿が隠れている。今の自分の貧弱さに失望することなく、我の中の「未見の我」を確信し、その発現に努めよう、という意味となる言葉です。その意味で皆さんは無限の可能性を有する「宝石の原石」と云えます。是非、自分自身を磨き鍛える中で、それぞれのまだ見ぬ自分を発見していってください。
 2つめは「人そして友と向き合う」ことです。
皆さんは今日から静学生として総勢1300名余の仲間を得ることになります。新しい先生方との出会いもあります。この多くの人と出会い向き合う中で、自分を大きくさせるものを学び取って欲しいと思います。毎日の授業や部活動はもちろんのこと、生徒会活動や学校行事・SGTに積極的に参加し、それらの活動を行う中で新しい友を見つけていって欲しいのです。真の友情を育み、時に苦言を呈してくれる友、切磋琢磨できる友を沢山創って欲しいと思います。人生にとって真に信じあえる友の存在は最大の財産と言えます。
 3つ目は「未来と向き合う」ことです。
 君たちが将来の日本を、そして世界を担うために、まず現状を把握し、その現実を踏まえつつ長期的な視点から未来に向け「いかに生きてゆくべきか」を考え続けて欲しいと思います。大局的な考え、判断力を未来と向き合う中で養って欲しいと思います。
 3つの出会いを意識しつつ、何事にもチャレンジする君たちの意欲溢れる、力強い中学・高校生活に期待しています。
 最後になりましたが、保護者の皆様、お子様の入学、誠におめでとうございます。
 今日から、私たち教職員がお子様の教育に当たることになります。私たちは、生徒の健全な成長のため、時には温かく、また時には厳しく鍛えていく覚悟であります。ご家庭におかれましても、過干渉や自由放任に陥ることなく、子どもの成長を見守り「厳しく、温かく」ご指導をお願いしたいと思います。
 そして、お子様の健全な成長を目標に学校と家庭が心ののりしろを造り、お互いに理解し協力することが何より大切かと思います。是非、ご理解いただきたいと思います。
 ご来賓の皆様方、保護者の皆様方の本校へのご理解ご協力ご支援をお願いし、新入生諸君の入学を祝うと共に、平成から令和への新しい時代の幕開けの中で、君たちの新たな挑戦へのスタートにエールを送って私の本日の式辞といたします。

                              平成三十一年四月八日
                                 静岡学園中学校・高等学校長 鈴木啓之

2019年度入学式
入学許可(担任による呼名)
校長式辞
新入生代表誓いのことば(中学 相澤そよ)
新入生代表誓いのことば(高校 藤浪正太郎)
入学式後の歓迎演奏(ブラスバンド)
2019年4月9日

2019年度大学合格者数

2019年度の大学合格者数を報告いたします。

大学合格者【PDF】

2019年4月8日

始業式・着任式

4月8日(月)、体育館にて始業式がおこなわれ、新中学2・3年、新高校2・3年が一堂に会しました。

校歌斉唱の後、表彰式がおこなわれ、中学部「全国学生書き初め展覧会 毛筆の部」、写真部「静岡県写真協会主催 静岡県民写真展 高校生の部」において、以下の通り対象者が表彰されました。

中学部 全国学生書き初め展覧会 毛筆の部
    優秀特選 3年 杉浦来実

写真部 静岡県写真協会主催 静岡県民写真展 高校生の部
    富士フイルム賞 2年 杉山菜奈
    富士フイルム賞 2年 高林孝行
    富士フイルム賞 2年 山崎すみれ
    入選      3年 和田英也
    入選      2年 原田凛花

その後、新任の教職員の紹介がなされ、代表して松本幸啓先生より全校に対して挨拶がおこなわれました。
また、鈴木校長からは、前年度の経験をいかし、学年ごとに目標に向かって邁進するようお話がありました。

明日からはいよいよ通常授業となります。
気持ちを引き締めて新学期をスタートしてください。

2019年4月8日

平成31年度SGT農業体験講座〜棚田で遊ぼう〜事前講義

 3月30日(土)、静岡大学農学部名誉教授中井弘和先生をお招きし、平成31年度農業体験講座〜棚田で遊ぼう〜の事前講義が行われました。中学生4名、高校生3名の参加がありました。今年は、『農と食をつなぐ〜清沢塾という試み〜 棚田には先人の真摯な食べ物へのおもいが込められている〜You are what you eat』をテーマに清沢塾がなぜ始まったのかから始まり、無農薬栽培による稲と農薬を作った従来の稲との違い、欧米にみられる企業的農業経営から家族的農業経営への回帰が中国南部の雲南省でも進んでいること、品種による違いについてお話して下さいました。なかでも明治時代に品種により生み出されたあさひ、亀の尾といった米は、薬米としてアトピーの症状軽減にも効果があると言ったお話や農薬を使わない稲の根は、農薬を使った稲よりも地中に深く根を伸ばし葉も丈夫に育つと言ったお話には目からうろこが落ちました。
 無農薬農法は農薬を使った農法よりも土を作るのに手間もかかり生産量も少なくなります。しかし土やそこに生きるさまざまな生物を殺すことなく共存し、人間の健康を脅かすことのない作物をつくることが出来ます。Micro Plasticが食物連鎖によって私たちの食べ物にも大きな影響を与えるようになった今日、無農薬でしかも人工的廃棄物を殆ど出さない農業の在り方は、循環型社会の在り方を考える上で大きなヒントを与えてくれます。講演終了後、生徒たちは疑問に思ったことや感想を先生に直接質問し、無農薬による米作りについてさらに思索を深めることが出来ました。
 さて、いよいよ今年も4月から棚田Tourが始まります。第1回は、4月27日(土)です。学校バスで本校から清沢の棚田に向かいます。当日は、田の整備と種蒔きを清沢塾の方々と協力して行います。もちろん中井先生から直接お話を聞くことも出来ます。少しでも多くの生徒が参加してくれることを期待しています。

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