静学ブログ

2018年11月28日

書道部、JWACS歓迎会で書道Performanceを披露

11月26日(月)、オーストラリアの交流校から本校を訪れたJWACSの生徒・教職員の方々を歓迎会が開かれました。国際交流課及び生徒会の勧めもあり、書道部の高校1・2年生の生徒が書道Performanceを披露しました。日の丸のDesignを背景に英語と日本語で書かれた作品は大変迫力あるものに仕上がりました。来年の静学祭での書道Performanceの予行練習といったところですが、生徒たちはTeam workよくのびのびと作品を描いていました。JWASCの生徒も初めて見るJapanese Calligraphy Performance Artに大変感動し、驚いたようです。新しい日本文化の一つとしてオーストラリアでも盛んになってくれることに期待したいものです。

2018年11月27日

中3法教育教室

11月19日(月)、中学3年生を対象に法教育教室が実施されました。本講座は、静岡地方検察庁が主催する法教育講座、『移動教室』を利用して行われたものです。朝、本校を徒歩で出発し静岡地方裁判所前を通って静岡地方検察庁が向かいました。9時15分から始まった本講座は、まず検察広報官による裁判制度についてのお話から始まり、続いて検察庁の役割、検事・副検事・事務官の違い、被疑者を起訴するまでの流れを一通り復習するところから始まりました。次に静岡少年鑑別所職員の方による講話をお聞きしました。中学生になると反社会的行為を繰りかえして入所してくる少年が多いこと、犯罪の低年齢化が進み12歳から入所してくる児童もいること、SNSを使ったいじめで入所してくる生徒もいることなどをお聞きしました。次に証拠保管室、記録保管室、取調室を3班に分かれて見学しました。証拠保管室の前で証拠品の取り扱いについて熱心に質問をした女生徒もいました。取調室については、実際に室内に生徒が入り見学させていただきました。取り調べ中の会話はマイクを通じて録音されること、室内にはカメラが設置されていて録画されること等取り調べの可視化が進んでいることを学びました。昼休みをはさみ、静岡地方裁判所の見学と検察庁内での模擬裁判を行いました。裁判所では、広報担当者から裁判員制度についてのDVDを鑑賞し法廷内に入って裁判官席、検察官席、弁護人席に座り裁判所の雰囲気を味わいました。特に裁判官が使用する本物の法服をお借りして実際に着用し裁判官席に座ることが出来たことは生徒にとって大変貴重な体験でした。模擬裁判は、予め配役を決めてあった裁判官役の生徒、検察官役の生徒、弁護人役の生徒が中心となり広報官のご指導のもと行いました。残りの生徒は、全員裁判員という立場で参加し被告人が有罪か無罪か、有罪であればなぜ有罪か、無罪であればなぜ無罪かを考え発表しました。最後に検事からのお話をいただきました。国家公務員という立場上、日本各地を移動する仕事であることなどをお話いただきました。また生徒からの質問も受け付けていただきました。15時20分までの1日にわたる体験講座でしたが、この中から将来法曹界を目指す人材が育ってくれることを期待します。

2018年11月20日

第97回全国高校サッカー選手権静岡県大会(決勝)

 第97回全国高校サッカー選手権静岡県大会決勝戦が17日午後1時半よりアイスタ日本平で行われました。
本校サッカー部は4年ぶり12度目の全国出場を目指し、初優勝を目指す浜松開誠館高校と戦いました。
 試合は前半0対1。後半17分に1点を返した後、猛チャージをみせ追い上げましたが、その後ゴールを揺らすことはできず1対2で試合を終えました。
 本校サッカー部へのたくさんの応援ありがとうございました。


 

2018年11月16日

SGT農業体験講座〜棚田で遊ぼう〜第8回棚田Tour

11月10日(土)、今年度最後となる第8回棚田Tourが行われました。前日は雨だったものの当日は晴天に恵まれ、農作業日和となりました。午前中は、稲穂が湿っていたため石垣の草取りをしました。7月、8月と定期的に草取りをしていた棚田も今年の暑さで再び蔓の植物が伸び、石垣の隙から伸び放題になっている田もありました。お昼になり、清沢塾婦人部の有志の方々に作っていだいたみそ汁と自家製の漬物をご馳走になりながら全員で食卓を囲み昼食を食べました。これが棚田Tourの楽しみの一つでもあります。昼食後、清沢塾の方々のご指導のもと足踏み脱穀機を使い全ての田の稲穂を脱穀しました。清沢塾の中井先生からはコシヒカリなど現代の米は簡単に脱粒するのに対し、明治時代に生まれた朝日(旭)などは脱粒し難いことを教えていただき品種によって脱粒度が異なることが分かりました。脱穀した籾にはたくさんの籾殻や藁屑が含まれています。この後、唐箕を使い、籾殻や藁屑を飛ばし、袋詰めしました。籾摺りと精米は来年度です。今年は、雨天のため田植えが出来なかったことが大変残念でしたが、昨年出来なかった稲刈りと脱穀が体験出来たことは生徒にとってもよい経験となりました。来年度の棚田Tourは、4月から始まります。3月に事前講座がありますが、きっと新しい参加者も増えることでしょう。4月からの棚田Tourが楽しみです。

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