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静学ブログ

2017年07月25日
SGT 中学生のための陶芸教室
 7月20日(木)、中学1年生の陶芸教室が行われました。当日は、高台削りでした。器の底の部分を削りとり、底の高台部分を成形していく作業です。
 出来上がりの写真を見てみると、個性的な作品がずらり。これから約1ヶ月間乾かしてから釉薬をかけ、本校の窯に入れます。
 さて、最終的にどのような作品が出来上がるのでしようか。仕上がりが楽しみです。


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2017年07月25日
SGT 農業体験講座〜棚田で遊ぼう〜第4回棚田体験
 7月15日(土)、SGT農業体験講座〜棚田で遊ぼう 第4回棚田体験が行われました。今回は、午前中の授業終了後、着替えを済ませ学校バスで清沢の棚田で向かいました。
 当日は天候もよく、棚田に向かう1.5kmの山道で体調を崩した生徒もいましたが、参加者全員、無事到着することが出来ました。
 今回はさらに山の手の棚田の田植えをしました。予め塾生の方々が午前中に整地をし、代掻きをしていただいた場所での田植えだったこともあり、生徒は苗床の箱を田まで運び、清沢塾の塾生の方々の号令で1時間かけて今年最後の田植えを終えました。
 塾生の方からは、「よく喋るが、よく動き、苗も真っ直ぐ植えられていて静岡学園の生徒は素晴らしい」とのお言葉をいただきました。その後、清沢塾主宰の中井先生や塾生の方々からの今後の手入れと次回の作業についてのお話をいただきました。
 棚田の周辺には、茶畑も広がっていますが、ここの茶場は紅茶として加工されるそうです。
 次回は、田の草取りとこの茶畑の手入れをします。地元の農家の方が作った清沢の紅茶をご馳走していただけるとの約束をいただきました。
 次回は8月26日(土)、授業のない土曜日です。8時20分に学校からバスを出します。弁当持参での一日作業となります。多くの生徒が参加してくれることを期待しています。



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2017年07月18日
SGT 中学生のための数楽講座
7月14日(金)、中学生の希望者を対象とした数楽講座が開催されました。講師は、数楽博士こと、本校の石田校長です。教科書を中心とした数学の授業を離れ、碁石を使いGame感覚で数列の理論を学んでいきます。具体的経験から理論を一般化していく過程を直観的に生徒は学んでいきました。Gameを使い、集中力を高めると同時に気付きを大切にするこの90分の講座で生徒は、楽しく数学の考え方を学ぶことが出来たようです。

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2017年07月18日
SGT教養講座 Mac Book Airを使った中学生のためのProgramming講座
7月11日(火)、本校3階物理実験室を使用し、希望者を対象とした中学生のためのProgramming講座が行われました。校外からの先生をお招きして行う本講座は、昨年度から始まったものですが、今年は初心者編と上級者編に分かれての実施となりました。初級者は、Programming application software、Scratchを使い、ロボットの動きをComputerでProgramをすることを学びました。上級者は、Scratchを使ってのRPG(Role-Playing-Game)の作成です。しかもApple社のMac Book Airを使ってProgramが出来ることは、生徒にとって大変ワクワクする体験だったようです。始まって1時間もすると、誰もが立派なSystem Engineerのように見えました。参加生徒の興味・関心の高さが伺えます。2020年から小学校ではProgrammingが必修となりますが、本校はこれをさらに先取りしProgrammingを通して世界とつながる取り組みを計画しています。今回を含め、全6回の講座ですが、最後に作品のプレゼンをします。さて、どんな作品を創り上げてくれるのでしょうか。

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2017年07月18日
SGT農業体験特別企画 学校で田植えをしよう!
7月3日(月)、清沢の棚田からお譲りいただいた稲の苗を学校で育ててみたいとの生徒からの提案があり、SGT特別企画としてプランターと有機培養土を購入し、苗を育てる実験が始まりました。「ひとめぼれ」と「朝日」という2つの品種ですが、「朝日」は、明治時代に改良され西日本に広まった米で現在では主に岡山県で栽培されています。当日は、棚田体験ツアーの常連となっている生徒2名が中心となり、6つのプランターに丁寧に植えていきました。だいぶ大きく苗が成長していることから、植え替えてから根付いて十分育つのかどうか、不安もありますが、身近な場所で自然を観察するためのよい標本となります。秋には簡単な収穫祭もできればと思います。生徒もこの苗と一緒に本校で成長していくことを期待しています。


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2017年06月22日
SGT農業体験講座~棚田で遊ぼう 第3回棚田体験

6月17日(土)、SGT農業体験講座〜棚田で遊ぼう 第3回棚田体験が行われました。前回に引き続き弁当を持参しての一日農業体験となりました。今回は、校長の石田先生も参加しての楽しい田植えのひとときとなりました。清沢の棚田では、6月は田植えの時期であると清沢塾塾長の中井弘和先生がおっしゃっていましたが、今年はすでに梅雨入りしているにもかかわらずカラ梅雨のため静学田には水がなく、土が乾いていました。しかし残り3分の1の田植えが残っているため、まず少し固くなった田から苗を苗代から丁寧に根ごと引き抜かねばなりません。大切に一本ずつ大きく育つ願いを込めながら作業を進めながら田植えの準備をしました。続いて田の整地作業です。鍬で耕していると、土の中にしみ込んでいた水があっという間に地表を覆い、田植えが出来る状態になりました。まさにこれこそ自然のなせる技。私たちは泥だらけになりながら亀の尾、AK303、朝日、ひとめぼれ4種の苗を植えました。AK303は中井先生が10年程前に朝日と亀の尾を交配して作られたものです。朝日と亀の尾は明治時代から栽培されているものですが、「亀の尾」は、秋田県では酒米として使われ、アレルギー体質の改善にも効果があると言われていることをお聞きしました。食の原点は、まさに農業にありとはこのことでしょう。次回第4回棚田体験は、7月15日(土)に行われます。田の草刈り作業等を予定しています。授業終了後、学校からバスを出します。多くの生徒の参加をお待ちしています。


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2017年05月31日
SGT農業体験講座~棚田で遊ぼう 第2回棚田体験
5月27日(土)、SGT農業体験講座 〜棚田で遊ぼう 第2回棚田体験が行われました。
今回は弁当を持参しての一日農業体験となりました。天候に恵まれ、絶好の田植え日和となりました。今回は清沢塾塾長の中井弘和先生から直接ご指導をいただき、午前中は昨年度収穫された米の精米、棚田の整備と草刈り、あぜ作り、午後は代掻き、そして田植えを体験しました。中井先生は生徒に自然と触れ合い、米作りと向き合う者は「頭がよくなる」とのお話をして下さいました。草刈りの途中、泥まみれになりながら森アオガエルの卵、シュレーゲルアマガエルのツガイ、赤腹イモリ、蛍の幼虫の餌となるカワニナ、沢ガニを発見し、いきいきとした表情で塾生の方々に質問する様子は、未来の日本を担う若きリーダーのように映りました。昼食時には、塾長の奥様を中心に有志のご婦人の方々に作っていただいたみそ汁とぬか漬けがふるまわれました。きのこやタケノコなど旬の野菜が沢山入ったみそ汁は出汁がよく出ており風味豊かな味わいを感じました。本物の糠床を作ったぬか漬けの味にはには忘れられない懐かしさを感じたようでした。午後の田植えは、びっくり餅、神秘の米の苗を苗代から移動し、生徒が横一列に並んで塾生の方々の掛け声のもと植えました。静学田に並ぶ生徒たちが早乙女や田男のように見えました。第3回棚田体験は、6月17日(土)です。田植えの続きと草取りを予定しています。きっと次回も多くの生徒が参加してくれることと思います。


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2017年04月24日
SGT農業体験講座〜棚田で遊ぼう〜第1回棚田体験
4月22日(土)の放課後、葵区相俣地区でSGT農業体験講座〜棚田で遊ぼう〜第1回棚田体験が葵区相俣地区の清沢の棚田で行われました。静岡大学名誉教授中井弘和先生が塾長を務める清沢塾の塾生の方々のご指導のもと、土と触れ合うことをテーマに第1回は棚田の周りの自然を体験しました。田に住む蛇やサワガニ、おたまじゃくしなど生物に実際に触れながら自然中で繰りかえされる食物連鎖について学びました。中でもアズマヒキガエルのおたまじゃくしを水の少なくなった池から棚田へと移動するおたまじゃくし救出作戦では生徒たちの好奇心に満ちた活き活きとした表情が見られました。この後、「神秘の米」と「びっくりもち」の種もみを種箱に蒔きました。「神秘の米」は、米自体が黒く、古代中国では皇帝の薬膳としても食べられていたそうです。帰りにお土産として自生しているクレソンをいただきました。棚田の自然を満喫した今回の体験は生徒にとってきっと大きな宝物となったことでしょう。次回、第2回棚田体験は5月27日(土)です。いよいよ田植えです。生徒たちも楽しみにしています。

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2017年04月18日
SGT教養講座 BALLOON ART
Balloon Artist、ゆっぴーさんのBalloon Artを学びました。
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空気を入れて、ねじります。

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コツはバルーン(風船)と思わないこと。
ぞうきんをしぼるイメージです。 

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プードルができました。

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本日の作品は、剣とプードルと花。
ブレスレットも作りました。
静学祭で披露してくださいね!

2017年03月03日
生徒・保護者対象 SGT教養講座「フラワーアレンジメント体験」
世界的フラワーデザイナー村松文彦氏による
SGT教養講座「フラワーアレンジメント体験」
春の花を使ったアレンジメント

講師は、静岡学園の近くにある村松園芸のフラワーデザイナー村松文彦先生です。
「花を通じて世界をつなぐ」夢を目指して、世界中で活躍されています。
今回は、大きな葉の器と春の花を使った、みずみずしさを感じるアレンジメントです。
この講座は保護者の皆様にも開放いたします。この機会に親子でSGTに参加してみませんか。
参加希望の方は、お子様を通じて3月15日(水)まで(定員になり次第締切)にお申し込みください。参加登録が済み次第、集金の案内をいたします。

日時:3月23日(木) 13:00~15:00
場所:教育棟3階 物理・化学実験室
対象:生徒、保護者の希望者
定員:20名
費用:1作品2,000円 ※受付後に集金
締切:3月15日(水)定員になり次第締め切ります
申込方法:申込み用紙をHR担任に提出




 
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