静学ブログ

2018年2月2日

自然体験教室2日目〜八ケ岳自然教室〜

2月1日(木)、今朝は朝食の後、八ケ岳に出発しました。茅野市の市内と違い、膝までもぐる積雪の多さに生徒も大喜びでした。
運がよければ穴熊の巣やカモシカを見ることが出来ます。さて、今年はどうでしょう。

  
スキー用の防寒具に全員着替えてストックを持ちスノーシューをつけて八ケ岳自然教室の講師の案内のもとグループ単位で雪山を歩きました。
新雪のベッドの上に横たわってみました。
昼食はカレーライスです。冷えた身体にほっとする食事でした。
昼食の後は、雪合戦です。八ケ岳自然教室の方にご指導いただきルールに基づいて競技を行います。ヘルメットをお借りしていざ敵陣突入です。
相手チームに勝つためには雪玉が必要です。いったいいくつ造ったのでしょうか。
夜、再びペンションでオーナーと語らいます。テレビやスマホがなくても友人と過ごすこの時間はとても楽しく感じます。
ペンションオーナーの計らいでアイスキャンドルを作った班もありました。暗闇に輝く輝く光が雪の白さと相まってとてもきれいです。
2018年2月1日

自然体験教室1日目〜ほっとステイちの〜

1月31日(水)、自然体験教室1日目。朝7時50分に静岡駅アソシア駐車場をバスで出発した中学2年生は無事、長野県茅野市に到着しました。ご覧のように今年は昨年に比べ、積雪が少なかったのが意外でした。毎年、農家の方々には趣向を凝らした学びの場をご用意していただいております。普段の生活ではなかなか体験出来ない活動に生徒も楽しく取り組みました。

雪かきをしました。昨年に比べ、積雪が少なかったのが意外でした。
尖石縄文博物館にご案内いただきました。ここには国宝の土偶、縄文のビーナスがあります。
茅野の農業やこれからの農政についてのお話をうかがいました。
冬の農作業をお手伝いしました。まき割りに初挑戦しました。
餅つきを楽しみました。つきたてのお餅は格別です。
生徒は男女別に各ペンションに分宿し、夜はオーナーとの語らいのひとときを過ごします。夕食の美味しさもさることながらそれぞれのペンションでオーナーのお話に聴き入りながら将来に思いを馳せた生徒もいることでしょう。
2018年1月22日

イングリッシュウィンターキャンプ

12月26日(火)から28日(木)までの期間、午後より本校視聴覚室にてイングリッシュウィンターキャンプを実施しました。
中学生の14~19名(希望者)が、本校のマッキントッシュ先生(カナダ)のほかアメリカ、ニュージーランド、そしてもうひとりカナダからの先生、またフィンランドからの留学生やアシスタントの高校生たちも交えて、先生たちの自己紹介、アシスタント高校生たちの心の中を言い当てるクイズ、歌、自分たちでテーマを決めての自作クイズ大会など、英語だけを使って大いに楽しみました。

【以下生徒たちの感想の一部です】
・外国の先生はユーモラスで、グループ全員をすぐなごませることができました。今度は英語で料理をしてみたいです(中学1年生)
・ハワイ修学旅行に行ったおかげで、去年より英語を話すとき間違いを怖れたりすることがなくなり、今回のウィンターキャンプがとても楽しく思えた(中学3年生)
・I learned things other than English. When I played a quiz, I learned Japanese history and various music. I was surprised to know that Ue-wo-muite-arukou equals Sukiyaki Song. I thought that it was funny. But it was very interesting.(中学3年生)

2018年1月22日

SGT English camp teaching assistant

 12月26日(火)から28日(木)の3日間、特別授業の午後を利用し中学部のEnglish Winter Campと平行してSGT English camp teaching assistantが行われました。英検2級以上を取得した高校生の参加を原則とした企画でALTの助手をしながらEnglish campに参加する講座です。1日のみの参加者を含め、8名の生徒が参加しました。参加者の多くが探究系の生徒でしたが、その他の系からの参加者もありました。またFinlandからの留学生のイェミナさんも夏に引き続き参加しました。本校の2名のALTを中心にCanada、Australia、New Zealandの出身の先生方と一緒に1チーム6名の編成で自己紹介から始まり、英語で考え、意見を出し合い、まとめ、発表するといった連想Game形式のActivityや英語の歌を覚えて歌うなど高校生にとっては普段の授業であまり体験出来ない会話中心の活動が中心となりました。またAustraliaやNew Zealandへの語学留学を経験した生徒にとってはHearingやSpeakingの能力を試すのにちょうどよい機会となりました。次回は8月の特別授業の午後に予定しています。


2018年1月7日

Shizugaku Folk Jamboree 2017・冬

12月27日(水)、静学ホールを会場に17時30分からSGT Shizugaku Folk Jamboreeが開かれました。
今年度、8月に実施したこの講座も12月で2回目を迎えました。
8月に引き続き1960年代から1970年代の日本を代表するFolk Songについて、その歌が歌われた時代背景や当時の若者たちが歌に込めた思い、詩の情感や響きについて学び支援課の山本先生が語るとともに集まった生徒や教員の方々と最後に『翼を下さい』を一緒に歌いました。
1960年代から1970年代の日本のFolk Songには「日本語で紡ぐ言葉の美しさがある」という山本先生の言葉が印象的でした。
今回の活動については、平成29年12月30日(土)の静岡新聞中部版のまちトピの欄に記事が掲載されました。第3回は、2018年8月末に実施します。多くの生徒の参加を期待しています。

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