静学ブログ

2017年11月22日

SGT緊急企画 学校で稲刈りをしよう

 11月17日(金)放課後、本校のプランターに植えられた清沢の棚田の稲を棚田体験に参加している生徒たちと一緒に刈り取りました。今年度は、10月に予定していた棚田体験の日が台風の影響で作業中止となり、刈り取りが出来ませんでした。棚田での収穫体験でそのノウハウを学んだのち、本校のプランターの稲の刈り取りをする予定でしたが、それが出来なくなったため清沢の棚田を管理・運営する清沢塾の主宰で静岡大学名誉教授の中井先生に収穫後の稲の取り扱いまでお聞きし、刈り取り作業を実施しました。天候にもよりますが1週間から10日間干したのち、脱穀をします。1合に満たない米ではありますが、ぜひ炊飯器で炊いて棚田参加者とともに秋の味覚を味わいたいと思います。さてどのような味がするのでしょうか。

2017年11月15日

Mac Book Airで学ぶ高校生のためのProgramming講座

  11月7日(火)、Mac Book Airで学ぶ高校生のためのProgramming講座の第1回講座が開かれました。講師は、中学生のためのProgramming講座と同じく、D-schoolの水島先生と池下先生のお二人です。本講座は池下先生が中心となり、講義します。先生は、『How To Become A Hacker』(Eric Steven Reymond著)から「この世界は、解決を待っている魅力的な問題でいっぱいだ」という言葉に触れ、ご自身が「同じ問題を2度解くような無駄は嫌だ」「退屈や単純作業は悪だ」という著者の言葉に共感し、なぜ御自身がProgrammerを目指すこととなったのかを最初にお話してくれました。今回は、『ProgrammingでWebをHack』をテーマに、Java scriptを使って練習用の仮想HP(マイクラキング)の写真を変更したり、写真を数秒単位で入れ替えたりするProgrammingについて学びました。JavaというComputer言語は、PCだけではなく、車に搭載されている電子パーツの命令機関でも使われているとのお話を聞き、Javaが身近なところで使われていることを学びました。次回11月14日(火)の第2回講座は、さらに複雑な動きをするGameのProgrammingについて学びます。完成が楽しみです。なお今回の講義は、11月8日(水)の静岡新聞朝刊に記事が掲載されました。

2017年11月15日

法教育教室

11月13日(月)、中学3年生の生徒を対象に法教育教室が行われました。公民の授業で学んだ司法について法曹界に関わる方々から直接お話を聞き検察官や裁判官の仕事についての理解を深めるキャリア教育の一環として実施しているものです。午前中は、静岡地方検察庁を会場に静岡少年鑑別所係官と検察広報官からお話を聞きました。鑑別所係官からは、鑑別所の個室が約3畳の広さしかないこと、鑑別所と少年院の違い、SNSを使った犯罪の事例について学びました。検察広報官からは逮捕から拘置、起訴までの手続きについて学びました。午後は、昼食の後、模擬裁判と裁判所の見学を実施しました。模擬裁判では生徒の中から裁判官・検察官・弁護人役をそれぞれ選び、その他の生徒は裁判員という立場で傷害事件についての事例について有罪か無罪か、有罪であればどのような罪状になるのかについて考えました。裁判所では法廷内を見学しながら事務官から裁判について説明をお聞きすると同時に、法服を着用し裁判官席に座ったり、検察官席や弁護人席に座ったりしてそれぞれの席から見える法廷の様子を比べたりしました。最後に本校の卒業生で検察事務官になられた方からお話を聞く機会がありました。裁判所見学の様子は、テレビ静岡の取材もあり当日の夜のニュースで放映されました。また11月14日(火)の読売新聞朝刊、11月15日(水)の静岡新聞朝刊にも掲載されました。よろしければ合わせてご一読下さい。

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