静学ブログ

2017年10月12日

中学陶芸講座の作品展示

 10月5日(木)〜9日(月)まで丸子泉ヶ谷を会場に開かれた里山芸術祭に本校の中学2年生A班・B班(36名)がSGT陶芸講座で製作した茶碗と皿が展示されました。民家や寺院など7会場で行われた芸術祭でしたが、本校の作品は、第7会場の天柱山歓昌院で展示されました。また期間中、作品の人気投票も行われたようです。本校は敷地内に陶芸用の窯が設置されています。素焼きから色付けまでの全ての工程を陶芸家の講師の先生と一緒に学ぶことが出来ます。若い頃から本物を見る目や技術を養うことは、とても大切なことです。本校では中高生の希望者が陶芸を学ぶことが出来るSGT陶芸講座もあります。将来は陶芸家を志す生徒が出てくることに期待したいものです。

2017年10月3日

本校のSGT活動が静岡県の農業活動記事に掲載されました

 静岡学園のSGT活動「農業体験」が、静岡県農業農村整備ニュースレター「水土里」及び「棚田、里地クラブニュースレター」に掲載されました。

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しずおか棚田・里地くらぶ ニュースレター

2017年10月3日

中高生のための数楽講座

 9月26日(火)、SGT 中高生のための数楽講座が行われました。講師は静岡県立大学名誉教授の小林みどり先生です。先生は、本校の評議員の1人でもあります。授業は大学と同じ90分で行われました。『数当てゲームと江戸のパズルとバーコードの秘密』をテーマに2進法を応用した数当てゲームからスタートしました。2人または3人一組で相手の思った数をA〜Eまでの数字が書かれたカードの中から当てるゲームです。次に江戸時代に書かれた和算のパズル集、『勘者御伽双紙』(中根法舳著・享保3年発行)から江戸時代のパズルに挑戦しました。写真のように花弁に書かれた文字が数字の代わりにいろは歌の文字が書かれており、日本人の数学的思考力の素晴らしさの一端を知ることが出来ました。最後にバーコードの仕組みについて学びました。ブルーライトをはがきや封筒に当てると浮かび上がるバーコードを見るのは、生徒にとって大変興味深い体験だったようです。講義終了後、本時のふりかえりとして、2進数のパズル問題について考えました。高校3年生から中学1年生までの希望者が参加しての講義でしたが、中学生であってもコンピューターの演算について技術の授業で学んだ2進法を思い出し、スラスラと解いてしまう生徒がいたのには驚きました。本校の中学生の頼もしさを感じます。

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