静学ブログ

2017年7月21日

全国高校野球選手権静岡大会3回戦

 

7月16日に御殿場西に勝利した後、7月20日は富士球場で小笠との3回戦。田中のホームランで幸先の良いスタート。
8対5で押し切った。片山の力投から古地への継投もズバリ。
次は22日(土)草薙球場第2試合(12:30~)、藤枝明誠高校。応援よろしくお願いします。

 
 
 
2017年7月18日

SGT農業体験特別企画 学校で田植えをしよう!

7月3日(月)、清沢の棚田からお譲りいただいた稲の苗を学校で育ててみたいとの生徒からの提案があり、SGT特別企画としてプランターと有機培養土を購入し、苗を育てる実験が始まりました。「ひとめぼれ」と「朝日」という2つの品種ですが、「朝日」は、明治時代に改良され西日本に広まった米で現在では主に岡山県で栽培されています。当日は、棚田体験ツアーの常連となっている生徒2名が中心となり、6つのプランターに丁寧に植えていきました。だいぶ大きく苗が成長していることから、植え替えてから根付いて十分育つのかどうか、不安もありますが、身近な場所で自然を観察するためのよい標本となります。秋には簡単な収穫祭もできればと思います。生徒もこの苗と一緒に本校で成長していくことを期待しています。

 
 
 
 
 
 
 
2017年7月18日

SGT教養講座 Mac Book Airを使った中学生のためのProgramming講座

7月11日(火)、本校3階物理実験室を使用し、希望者を対象とした中学生のためのProgramming講座が行われました。校外からの先生をお招きして行う本講座は、昨年度から始まったものですが、今年は初心者編と上級者編に分かれての実施となりました。初級者は、Programming application software、Scratchを使い、ロボットの動きをComputerでProgramをすることを学びました。上級者は、Scratchを使ってのRPG(Role-Playing-Game)の作成です。しかもApple社のMac Book Airを使ってProgramが出来ることは、生徒にとって大変ワクワクする体験だったようです。始まって1時間もすると、誰もが立派なSystem Engineerのように見えました。参加生徒の興味・関心の高さが伺えます。2020年から小学校ではProgrammingが必修となりますが、本校はこれをさらに先取りしProgrammingを通して世界とつながる取り組みを計画しています。今回を含め、全6回の講座ですが、最後に作品のプレゼンをします。さて、どんな作品を創り上げてくれるのでしょうか。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2017年7月18日

SGT 中学生のための数楽講座

7月14日(金)、中学生の希望者を対象とした数楽講座が開催されました。講師は、数楽博士こと、本校の石田校長です。教科書を中心とした数学の授業を離れ、碁石を使いGame感覚で数列の理論を学んでいきます。具体的経験から理論を一般化していく過程を直観的に生徒は学んでいきました。Gameを使い、集中力を高めると同時に気付きを大切にするこの90分の講座で生徒は、楽しく数学の考え方を学ぶことが出来たようです。

 
 
 
 
 
 
 
 
2017年7月15日

【静学からの挑戦状Vol.1】問題

【静学からの挑戦状Vol.1】問題

A君とB君は碁石を使ったゲームを考えました。
 A君は黒石だけを、B君は白石だけをたくさん持っています。
 ゲームのルールは次のとおりです。

(1) じゃんけんをして勝った方が持っている色の石を1個置くことができます。
(2) 碁石は順番に横に並べていきます。先に3個自分の色の石を置いた方がその試合は勝ちになります。
(3) 2試合目も同じように行いますが、碁石は、1試合目の碁石に続けて並べていきます。

【問題1】
 1試合の勝敗がつくのに、碁石は最少で何個、最多で何個並びますか。最少の場合と最多の場合の碁石の並び方を一例ずつ ●○・・・のように示しなさい。

【問題2】
 何試合か終わったところで並べられた碁石の数を数えたら、黒石が8個、白石が4個、合わせて12個の碁石が並んでいました。さて、A君は何勝何敗だったのでしょうか。結果だけではなく、あなたがその答えをどのように考えて見つけたのか、説明を書いて下さい。また、最後に黒石、白石がどのように並んだのか、例を一つでよいので書いてみてください。

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