静岡学園中学校・高等学校

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静学ブログ

2019年9月10日

【静学からの挑戦状2019 No.3】

小学生対象、静学からの挑戦状Vol.3を掲載します。

挑戦状の解答は紙に書き、10月19日(土)「陶芸体験・英会話・文化部見学会」当日、
解答を持参いただいても結構ですし、事前に郵送いただいても構いません。

締切を10月19日(土)とし、提出者には本校からお返事をさせていただきます。
奮ってチャレンジしてくださいね。

挑戦状Vol.3(PDF)

2019年9月5日

【静学からの挑戦状2019 No.2】解答公開

【9/5(木)模範解答Web公開】

第2回「静学からの挑戦状」の模範解答を公開します。
多くの小学生の皆さんからの挑戦をうれしく思います。
次回の挑戦状も、どうぞ楽しみにしていてください。

模範解答(PDF)

---------- 以下は問題掲載時の案内文です。 ----------

本年度第1回の問題はいかがでしたか?
『YOMOっと静岡』2019夏号とこのHPでも紹介しました。
水の中での重さ、浮力に関わる出題でした。

さて、第2回の出題ですが、今回も第1回に関連して“上皿天秤ばかり”に関する問題としました。
第2回挑戦状の締め切りは8月31日第2回一日体験入学当日とします。
31日に持参していただいても結構ですし、それまでに郵送いただいても構いません。
奮ってチャレンジしてくださいね。

2019年7月30日

【静学からの挑戦状2019 No.1】解答公開

【静学からの挑戦状2019】いよいよスタート!

本年度も「静学からの挑戦状」を始める時期となりました。
第1回は『YOMOっと静岡プラス』のに掲載した問題です。
模範解答は7/29(月)の体験入学で、7/30(火)以降はWebにも解答を掲載します。
多くの児童の皆さんがチャレンジしてくださることを期待しています。

模範解答(PDF)

【7/30(火)模範解答Web公開】

第1回「静学からの挑戦状」の模範解答を公開します。
多くの小学生の皆さんからの挑戦をうれしく思います。
次回の挑戦状も、どうぞ楽しみにしていてください。

2018年10月9日

【静学からの挑戦状2018 No.3】

今回は、数の倍数の判定法についての問題です。まず、簡単な例から紹介します。
  
 ある数が『2の倍数』かどうかを判定するのは・・
   1の位の数字が 2の倍数 = 0,2,4,6,8であれば2の倍数となる
   これは例えば
    124は 124=120+4=2×60+4となり
            =(ある2の倍数)+4 となるので 4が2の倍数なら
            =(ある2の倍数)+(ある2の倍数)となり
      全体で2の倍数である と云えます。
   つまり どんな数も 10の位までと1の位を分けて
    abcdeなら abcde=abcd0+eとして
    abcd0が(これは10の倍数で必ず2の倍数)となるので
 eだけ考えれば良いことになります。


次に、ある数が9の倍数かどうかの判定法は次のようになります。
 例えば756なら 10=9+1
          100=99+1=9×11+1 を使って
    756=700+50+6
       =7×(9×11+1)+5×(9+1)+6
       =7×(9×11)+7+5×9+5+6
       =7×9×11+5×9 + 7+5+6 =(9の倍数)+18
 18も9の倍数ですので756は9の倍数となる、といえます。
ある数が9の倍数かどうかを判定するのは
その数の各位の数字の和が9の倍数であれば9の倍数となる
となります。

さて、それでは問題です。

【問1】 ある数が11の倍数かどうかの判定法はどうですか?
ヒント  10=11-1 100=99+1=9×11+1
     1000=1001-1=11×91-1 10000=9999+1=11×909+1



【問2】 ある数が7の倍数かどうかの判定法はどうですか?
(こちらは難しいです。3桁か4桁あるいは6桁までの数に限定した解法でも構いません。)


今回の締め切りは 11月20日(火)とします。

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