静学ブログ

2017年9月19日

SGT陶芸体験お申込締切について

11月4日(土)に開催予定の静岡学園中学校「SGT陶芸体験・英会話文化部見学会・個別相談会」について、多くの児童、保護者様にお申し込みいただきまして、誠にありがとうございます。

○SGT陶芸体験お申込締切について
「SGT陶芸体験」は、多数の方にお申し込みいただいているため、お受けできる人数に限りがあることから、申込期限を10月2日(月)までとさせていただきます。
それ以外の申込みについては、お断りさせて頂く場合がありますので、予めご了承ください。
尚、「英会話文化部見学会」「個別相談会」は従来とおり申込期限は10月27日(金)です。

2017年9月13日

構内の『棚田』

  7月3日(月)の放課後に『SGT特別企画 学校で田植えをしよう』で植えた稲の苗が成長しました。この苗は、私たちが『SGT農業体験講座 〜棚田で遊ぼう〜』でお世話になっている清沢塾の方からいただいたものです。当初、生育が心配されましたが、9月に入り、見事な穂を付けるものが出てきました。10月には黄金色に色づく稲穂が見られるようになるのでしょうか。校内の『棚田』が大きく育つように本校の生徒も大きく成長してくれることを私たちも期待しています。

2017年8月30日

農業体験講座 〜棚田で遊ぼう〜 第5回棚田体験

 8月26日(土)、SGT 農業体験講座 〜棚田で遊ぼう〜 第5回棚田体験が実施されました。今回は、高校1年生1名、2年生6名、教員2名が参加しました。清沢の棚田は寛政年間に作られたとても古いものですが、清沢塾の方々が中心となり、田の石組みの手入れから始まる手入れを続けてこられています。私たちは、その一部をお借りして農業体験をしています。さて、今回はまず静学田に植えられた稲を塾長の中井弘和先生のご指導のもと観察しました。これらの田には様々な品種を植えましたが、明治時代に生まれた「亀の尾」は東日本の代表品種、「朝日」は西日本の代表品種として育てられてきたこと、これらの米は、明治時代には日本人が美味しいと感じる米だったのにもかかわらず品種改良により広く作られなくなってしまったこと、日本の農業は、農薬を使い過ぎていること、欧米ではOrganicな作物が見直され、企業的農業から家族的農業へと回帰し無農薬農法が見直されていることなどをお聞きし、農業の在り方について改めて考えさせられました。次に茶畑に移動し、紅茶を作るため茶摘みを体験しました。茶摘み篭をおのおの腰に結わえ、柔らかい新芽の葉を摘みました。その後、農家の方のご指導で紅茶を作るため茶葉の手もみを体験しました。茶葉を揉むことによって葉にたくさんの傷がつき、そこから茶葉が発酵するのであとはその発酵の度合いを見て完全に乾燥させ発酵を止めたものが紅茶であることをお聞きしました。生徒たちも初めて体験する紅茶作りに興味深く取り組んでいました。またお昼には、みそ汁とここ清沢の茶葉で作られた紅茶をいただきました。まろやかな香りがする日本人好みの紅茶に仕上げられており、至福のひとときを過ごすことが出来ました。昼休みには、オカリナ奏者による演奏会もあり、心安らぐ農業体験となりました。当日は、気温が38℃まで上がる大変暑い1日となりましたが、生徒たちは、稲の観察やお茶について学ぶなどとても充実した1日となりました。次回第6回は、9月16日(土)です。午前中の授業終了後、学校からバスで出発します。たくさんの生徒が参加してくれることを期待します。

2017年8月25日

Stained Glass Art

 8月25日(金) 、SGT教養講座 Stained glass artの第3回講座が行われました。本講座は、静岡で活躍する世界的Stained glass artistでステンドグラス工房かわもとのかわもと みえ先生を講師にお招きし、全3回の講座でテラリウムの制作を目的に実施されたものです。中学1年が10名、3年生が3名、高1年生が2名、2年生2名が参加し、アシスタントの講師の先生2名にもお手伝いただき、アットホームな雰囲気の中で作品制作にいそしみました。生徒は、アメリカやヨーロッパで実際に使用されている色ガラスを使い、研磨・加工から銅箔テープの接着、ハンダごてを使った接合まで先生のご指導のもと取り組みました。太陽の光で照らすと、色ガラス本来の色が鮮やかに映し出され、美しい芸術作品に仕上がっているのが分かります。本校では、中学1年生もSGT ステンドグラス講座を受講しています。今年は写真立てを制作しました。今回の作品と合わせて中学1年生のAグループ・Bグループの作品が9月21日(木)から24日(日)まで静岡県立美術館県民ギャラリーで展示されます。本校の生徒の作品をぜひご覧下さい。


2017年8月22日

法教育教室Part 1

 8月22日(水)、SGT教養講座 法教育教室Part 1が行われました。この講座は、検察庁の移動教室Programを利用した講座です。法曹界に興味がある中学1年生3名、高校1年生6名、2年生7名が参加しました。静岡地方検察庁で検察事務官から検察官による捜査処理や公判遂行活動についてのお話を聞いたあと、取調室や記録庫、証拠品保管室を見学し、静岡地方裁判所へ向かいました。法廷では、生徒が裁判官席、検察官席、弁護士席にそれぞれ分かれて座わり、裁判所事務官から裁判官や書記官の役割や法廷の仕組みについてお話をうかがいました。また裁判官が公判の際、着用する法服を着る機会にも恵まれました。法廷見学ののち、再び検察庁へ戻り少年鑑別所職員から入所者についてのお話をうかがいました。犯罪の低年齢化が進み、少年法が改正され12歳から入所してくる子どもがいるとのお話が印象的でした。最後に副検察官から実際の業務についてのお話と質疑応答のお時間をいただきました。今回、いずれの参加者も各担当者の説明について分からないことは、理解出来るまで質問をするなど学ぶ時に学ぼうとする意識の高さがうかがえました。本校の卒業生でお勤めになられている方からもお話を聞く機会もあり、将来は、検察官になりたいと思った生徒もいたのではないでしょうか。次回、Part 2は裁判の傍聴を予定しています。再び多くの生徒が参加してくれることでしょう。

2 / 41234
PAGE TOP
このページのトップへ
お問い合わせ・資料請求このページのトップへ