静岡学園中学校・高等学校

静岡学園中学校 静岡学園高等学校

静学ブログ

2019年8月30日

SGT教養講座陶芸、第4回は窯出し・生け花

 8月29日(木)、放課後を使い、SGT陶芸講座の第4回講座が行われました。講師は、陶芸しみず春日工房の山本敬之先生です。8月22日(木)に行われた第3回講座で釉薬を掛け、窯詰めした花瓶が焼き上がりました。本校の窯の前に集合し、一人ずつ作品を取り出します。教室に持ち帰り、山本先生のご指導のもと焼き上がった花瓶に花を生けました。花の高さ、配置、色の配色に気をつけて茎を切りそろえ丁寧に生けていきました。花が花瓶の中で動きやすいため上手く配置するのに工夫が必要でしたが、山本の先生の丁寧なAdviceのもと立派な作品に仕上がりました。










2019年8月30日

SGT農業体験講座〜棚田で遊ぼう〜第5回棚田Tour

 8月24日(土)、SGT農業体験講座〜〜棚田で遊ぼう〜第5回棚田Tourが行われました。講師は静岡大学名誉教授中井弘和先生と清沢塾の方々です。今回は中学生が16名参加しました。当日、朝は曇り空でしたが、次第に雲一つない晴天となり、気温も上がり暑い一日となりました。

 7月20日(土)に草取りをしたばかりということもあり、田を整地して畑を作り、蕎麦の種を蒔きました。ここ数年、人手が不足していることもあり、山の手の田の整備に手が回らず、田植えをすることが出来ません。そこで中井先生と清沢塾の方々でその田を蕎麦畑にすることにしたそうです。

 但し、写真をよくご覧いただくとお分かりのように一部、棚田の石垣が崩れています。これは自然崩壊ではなく、猪が田に入り込み、エサを取るために鋭い牙で壊したあとだそうです。猪による食害がここ清沢の棚田でも見られます。昼食を食べたあと、整地した畑に蕎麦の種を蒔きました。米作りに続いて蕎麦打ちも体験も出来ればと生徒も楽しみにしているようです。

 次回、第6回は9月28日(土)に実施します。まだまだ田の整備と草刈りが続きますが、棚田にも秋がやってくることでしょう。稲の成長が楽しみです。















2019年8月30日

SGT 静学OriginalのRadio CMを作ろう! 第2回CM Copy発表

 8月23日(金)、特別授業日の放課後を使い、SGT 静学OriginalのRadio CMを作ろう! 第2回講座が開かれました。講師は、静岡エフエム放送株式会社静岡支社主任の柳原貴仁先生です。中高合わせて7名の生徒が第1回に引き続き参加しました。今回は、生徒によるCM Copyの発表です。7人の生徒がそれぞれCMのコンセプト、CM Copy 制作にかけた想いを語ってから実際のStudioでのCM収録さながらに発表してくれました。20秒という短い時間の中で本校の特徴と学校説明会について、どのように盛り込み聞く人の耳を引きつけるか、試行錯誤しながら工夫を重ねたCMが目白押しでした。

 発表のあと、講師の柳原先生から全体の講評をいただきました。「どの生徒の作品も20秒を意識したよい仕上がりであるが、もう一ひねり加えれば、もっとよくなるのではないか」というコメントでした。講義終了後、「9月17日(火)の選考結果発表まで時間があるので個人的にアドバイスがあれば、受け付けます」とのお申し出をいただきました。7名ともよいより作品を作りたいとの強い意気込みから一人ひとり積極的に柳原先生からお話をうかがっていたのが印象的でした。

 生徒は、8月30日(金)までにCM Copy原稿の完成したものを学び支援課まで提出することになっています。この原稿と8月23日(火)の発表を合わせ柳原先生と一緒に受賞者を決定します。優秀賞、最優秀賞を受賞した生徒は、9月28日(土)に新静岡セノバ5階Studio “NOBA”でRadio CMの収録を行う予定です。さて、どの作品が最優秀賞に選ばれるのでしょうか。お楽しみに。




2019年8月30日

SGT Mac Book Airで学ぶ中学生のためのProgramming講座、最終日。

 8月21日(水)、特別授業日の放課後を使い、SGT Mac Book Airで学ぶ中学生のためのProgramming講座の第6回講座が行われました。最終回となった本講座ですが、Programming Application、Scratchを使いRobotを指令通りに動かす発表会を行いました。写真は、第2回から第6回までのものです。

 Programmingは、コンピューターで試行錯誤しながら正解を導き出していくことの繰り返しです。命令が間違っていなければ、指示通り動きますが、少しでも間違っていれば動きません。今回も英語を使い、Programmingに取り組みましたが、僅かなSpell Missがあっても指令通りには動きません。つまりコンピューターの計算は、0か1か言われるのはここにあるのです。シビアな世界ではありますが、正確に入力すれば正解が導き出せる世界でもあり、そこがProgrammingの面白さでもあります。

 2020年からは小学校でProgrammingの授業が必修化されますが、これからはきっと誰もがProgrammerになれる社会がやってくるのかもしれません。10月からは高校生のためのProgramming講座が始まります。お楽しみに。






















2019年8月28日

SGT教養講座陶芸、第3回は釉薬掛け・窯詰め

 8月22日(木)、特別授業日の放課後を使い、SGT陶芸講座の第3回講座が行われました。講師は、陶芸しみず春日工房の山本敬之先生です。7月18日(木)に行われた第2回講座で装飾・文様つけをした花瓶を乾燥させ、先生のご指導のもと表面や縁のざらざらしたり、とがったり、角張った部分を紙やすりで削ります。その後、各自選んだ釉薬に浸けました。僅か3秒浸けるだけであっと言う間に釉薬が浸透します。釉薬そのものの色と違い、焼き上がりで色が変わるので慎重に釉薬を選びました。どの色で染めるか最後まで迷った生徒もいましたが、仕上がりを想像しとても楽しいひとときになりました。

 釉薬掛けが終わった後、作品を本校の窯に運び、丁寧に窯詰めしていきます。高温で焼かれた陶器は、表面の釉薬が溶け、硝子コーティングされます。その時に現れる文様と独特の色が陶芸作品作りの楽しみでもあります。

 次回、8月29日(木)の第4回講座では、出来上がった作品を窯から出し、生け花をします。さてどのような作品に仕上がるのでしょうか。楽しみですね。

1 / 1812345...10...最後 »