静学ブログ

2017年12月22日

平成28年度第51期卒業生からの寄贈品「創立50周年記念碑」

 12月15日(金)、平成28年度第51期卒業生からの寄贈品「創立50周年記念碑」が設置されました。

2017年12月21日

修学旅行4 日目~Hawaii 離日、Daniel K. Inouye International Airport へ~

 12月7日(木)、Hawaiiを出発する日となりました。朝6時に起床、6時半から朝食です。生徒は遅れることなく全員集合時刻までに朝食会場に集まりました。少し疲れた表情を見せる生徒もいますが、大きく体調を崩した生徒もなく元気です。今朝の朝食は、Scrambled Eggにカリカリに焼いたBacon、Waffleのほか、Kaleの葉とBaconのみじん切りを入れて炒めたFried Riceが出てきました。KaleはHawaiiでは比較的よく食べられる葉物野菜だそうです。
 
 さて今朝は、Pearl Harborでは真珠湾攻撃で亡くなった人たちを追悼する祈念式典が朝7時20分から行われています。日本軍の攻撃が始まった時刻に合わせて式典が始まるそうです。私たちが4日(月)に訪問した時にPearl Harborでは追悼式典の会場準備が進んでいました。また式典前に改めて歴史を学び直すためか、多くの学校の生徒がSchool Busで会場にやって来ていたのが印象的でした。当日、Waikiki周辺の道路では夕方4 時半からParadeがあるとのことでしたが、私たちはそれを見ることなく帰国の途に着くことになります。

 朝食の後、一端部屋に戻り部屋に忘れ物がないか確認した後、手荷物を持ってBusに乗り、空港に向かいます。8時45分頃にDaniel K. Inouye International Airportに到着後、Suitcaseを受取り、各自でCheckinし、手荷物検査場に向かいます。ここで現地の添乗員とはお別れです。到着は日本時間で12月8日(金)の15時半頃になります。

 成田到着12月8日(金)15時、予定よりも早く成田空港に到着しました。多少疲れは見られますが、全員無事、健康で帰国しました。入国手続き、税関検査の後Busに乗ります。今回の旅行で学んだことを12月16日(土)に壁新聞としてまとめます。廊下に掲示しますので、ご来校の際は、ぜひご覧下さい。

2017年12月21日

 12月6日(水)、Hawaiiでの研修3日目です。朝7時からの朝食は、scrambled eggのほか、Pancake、Sausageが出ました。PancakeにMaple Syrupをたっぷりかけて食べた強者もいました。Hawaiianな朝食を満喫出来たのではないでしょうか。朝食の後、班ごとにLobbyに集合し、担任が行動計画とMissionを確認し、Honolulu市内の一日班別研修に出発しました前日にHonoluluの西側のDowntownを中心に見学した班は、東側にあるWaikiki AquariumやU.S. Army Museum、Diamond Headに向かいます。一方でHonolulu Museum of ArtやHawaii出雲大社に向かった班もありました。Hawaii州最高裁判所では(Ali’iolani Hale)では、Volunteer Guide のお年寄りに戦前の日系人の歴史について英語で丁寧に説明してもらった班もありました。Hawaii大学での研修で英会話にも慣れ、よく聞き取れたのではないでしょうか。またPancakeで有名なRestaurantで食事を楽しんだ班もありました。お皿の上に大きなPancakeが5つと山のようなWhipped Creamが乗っている様子に改めて驚いたようです。Diamond Headに向かった生徒は、噴火口にある入口から片道40分程の道程を歩いて登りました。急な山道やすれ違いがやっと出来るTunnelを抜け、急な階段を上りやっと頂上にたどり着きます。狭い展望台からは、美しいWaikiki BeachやHotelを中心とした町並みや北に広がる山並みが一望出来ました。

 夕方5時半、生徒は集合場所に集まった後、Restaurant Atlantis Seafood & Steakに歩いて向かいます。今夜の夕食は、Sirloin Steakです。Hawaiiに来てからFood CourtでSteakを食べた生徒もいましたが、味比べが出来たのではないでしょうか。Hawaiiでは、野菜が高いため、果物でVitamin や繊維質を補う食生活が中心となっており、生徒は日本のみずみずしいSaladが恋しく感じたようです。夕食後、再び歩いてHotelに戻ります。途中、ABC Storeで夜食と飲料水を購入しました。いよいよ明日は、帰国です。
 
 Hotel到着後、SuitcaseをまとめDoorの近くに置くことやPassportを忘れないように準備しておくことを全員に伝えました。3日間の研修でしたが、十分Hawaiiを満喫出来たのではないでしょうか。今夜はきっとぐっすり眠れることでしょう。お休みなさい。

2017年12月21日

修学旅行2 日目~University of Hawaii でのProject Paradise 及び半日班別研修~

 12月5日(火)、6時30分に起床し、7時からHotelの2階で朝食です。時差ボケのためか多少眠たそうに見える生徒もいますが、全員元気です。部屋ごとに健康状態を確認の上、一人ひとりお皿を手に取り、American Breakfastです。朝食は、Buffet 式です。Biscuit、Waffle、大きめのFrench Fries、Scrambled Egg といったHigh Calorieなもののほか、みそ汁とご飯、数種のBreadが並びます。生徒たちはあまり口にしなかったようですが、白いGravyも用意されていました。これをBiscuit やPotato、ToastしたBreadの上にかけて食べるのがAmericaでは一般的です。またYogurtと新鮮なFruitやFruit Juiceが用意されています。Hawaiiには、Dole社のPlantationの農園があることから果物は比較的安く手に入るようです。特Pineappleは果肉が甘く、大きめに切られていたこともあり、たくさん食べた生徒もいました。その他の野菜は殆ど本土からの輸入となるため高めです。Saladは有りませんでした。

 朝食後、いよいよBus に乗り、University of Hawaii at Manoa(ハワイ大学マノワ校)に移動です。Hotelから30分程の北西の山の手に位置する州立大学で緑に囲まれた立地が印象的な建物でした。Busを降りると、Islanderと呼ばれる大学生たちが生徒をお出迎えしてくれます。生徒は、Islanderと呼ばれる学生の引率で大学のBanquet Roomに移動します。
ここで10名ずつのGroupに分かれ、Facilitatorの指導のもと、英語によるCommunicationを中心とした研修講座、Project Paradiseが始まりました。まず各GroupのIslanderが英語による自己紹介をします。学生たちは、自分のBackgroundについてiPadやMac book AirなどのICT機器を使い、丁寧に説明してくれました。祖父母や両親が中国、韓国、Philippines、日本であったり、ItalyやMexicoからやってきた留学生がいたりと誰もが同じようなRootsを持つ日本人とは大きく異なる文化的背景を生徒は最初に感じたようです。
 
 次にHawaiiの文化について、各Group のIslanderが説明してくれます。Hawaiiならではの多文化社会の利点や課題について英語で話を聞きながら日本との違いを話し合い深めていきます。そしてIslanderのLife Styleと自分のLife Styleの違いを比較し共通点と相違点をまとめました。途中Facilitatorから出されるHawaiiの文化、歴史についてのQuizに答えながら楽しく進みました。

 最後にあなたにとって平和とは何かを各Group内で生徒たちが英語で意見を出し合い、Islander が司会をしながらDiscussionをしてまとめ、それをPosterに書き出し、FacilitatorがProjectorで映し出して、Group全員が英語で発表します。ALTの授業やEnglish Campの成果がよく発揮出来たのではないかと思います。午後は、再びBusでAla Moana Shopping Centerに移動し、昼食を含めた班別研修が始まります。各班に予め出されていたMissionをClearするためOli Oli Busに乗り、事前に班ごとに立てた計画に従い、市内を巡ります。班員全員で移動し、食事をし、St. Andrew’s CathedralやIolani Palace、King Kamehameha Statue、Ali’ iolani Hale(Hawaii 州最高裁判所)、State of Hawaiiなどを中心に史跡を回った班や、Ala Moana Beach Park やHonolulu Zoo など比較的Beachよりの施設を回りHawaiiらしさを満喫した班もありました。旅行前の事前研修で買い物や食事をする時のMannerの違いを学びましたが、きっとそれを思い出したことでしょう。財布を人前で出したり、中身を数えたりしないこと、Restaurantで食事をする場合は、飲食代の15%をChipとして支払うこと、横断歩道はSwitchを押さないと青にならないこと、歩行者の横断出来る時間が日本に比べ短いことなど、自分の足で歩いて改めて違いを感じたのではないでしょうか。夕方は5時半に集合場所に集まり、夕食を食べるためFood Courtに向かいます。   

 Hawaiiでは、朝は8時半、夕方は3時半を過ぎた頃から交通渋滞が始まります。Oli Oli Bus15分から20分程遅れて停留所にやってきます。そのため集合時刻に間に合わない班もありました。ほぼ定刻通りに電車やBusがやってくる日本とは違い、ゆったりとした時間がここHawaiiでは流れています。集合時間に30分は余裕を持たないといけません。

 さて今夜は、Waikiki Shopping Plazaほか、Royal Hawaiian CenterのFood Courtも選択肢に入れ、班単位で選び、まとまって夕食をとりました。Royal Hawaiian CenterのFood Courtでラーメンを食べた班もありましたが、価格の違いに驚いていました。夕食の後、再び集合場所に集まり、歩いてHotelに向かいます。途中、ABC Storeで夜食と飲料水を買い、明日の一日研修に備えます。到着後、班長会を開き、班員の健康状態と明日の計画を確認します。朝は雨天が予想されていますが、夜の天候を観る限り晴れそうです。今日の研修で生徒も英語を使ったCommunicationにだいぶ慣れてきたのではないでしょうか。

2017年12月21日

修学旅行1 日目~Hawaii 到着・Pearl Harbor 訪問~

 12月4日(月)、生徒は無事、Daniel K. Inouye International Airportに到着しました。予定よりも30分早く到着したこともあり、飛行機からBusで移動した後、早速入国審査が始まりました。入国審査官との対面審査とPassport確認、両手の指紋と角膜データの登録を一人ひとり済ませた後、無事全員正式に入国完了。なかには入国目的や身分など5 分程いろいろと質問された生徒もいましたが、事前に予想された質問に英語で答える練習をしていったこともあり、緊張せず審査官の質問に答えられたようです。現地の添乗員1名、Guide2名と合流し、Busに乗りMoanalua Gardens に向かいます。計画では最初にPearl Harborに向かう予定でしたが、施設の開園時間まで余裕があったため、急遽予定を変更しました。この庭園には、日立のTVCM、「この木何の木」の歌で有名なMonkey Podsの木があります。America合歓木の一種で太さ7m、高さ25m、木陰が40mもある巨大な木です。生徒は、「日立の樹」をBackに記念写真を撮りました。また敷地内には、King Kamehameha VのCottage もあり、Hawaii王朝の歴史をかいま見ることも出来ました。ここで30分程過ごした後、BusでPearl Harborに向かいます。

 『World WarⅡIn The Pacific National Moment』と書かれたGateをくぐると、そこはAmerica軍の敷地になります。Visitor Centerの前で生徒は入場券の半券を添乗員からもらいます。そして受付で日本語音声解説GuideのHead setを1人ずつ借りた後、班ごとに博物館を見学しました。Headset の音声Guideに従い、僅か3時間あまりの真珠湾に対する攻撃によって湾の様子がどのように一変したのかを伝える資料の解説や、当時の兵士の証言を聞くことが出来ます。なかでも印象的だったのが、兵士だけではなく、民間人もこの攻撃の対象になったという事実です。博物館の見学後、いよいよArizona Memorialに向かいます。

 Arizonaは、日本軍の攻撃により真珠湾に沈んだ軍艦で、Arizona Memorialは、このArizonaの上に浮かぶ洋上の墓標のような祈念施設です。生徒は係員から英語による注意事項を聞いた後、映画館に入ります。真珠湾攻撃がどのような歴史的背景から起こったのか、そしてAmerica軍がどのように行動したのかを当時の映像を交えた23分程の映画を観て学びます。音声は英語ですが、Head setを通じ日本語で聞くことも出来ます。また英語の字幕が出ているので、原語で理解することも出来ます。次に海上に浮かぶ建物までAmerica軍の兵士が運転するFerryで向かいます。15分程船で進むと、その建物の横でFerry が留まります。Arizonaの上に浮かぶこの白い建物は、亡くなった兵士を追悼するかのようにArizonaに対して真横に浮かんでいます。それはまるで海上の十字架のようです。日本軍の攻撃によって900名以上の兵士が亡くなり、ご遺体は現在も船中にあります。施設内の白い壁は、亡くなった兵士の名前が刻まれていました。生徒たちはHead setの音声Guideを聞きながら亡くなられた方々の最後の様子を知り、それぞれご冥福をお祈りすると同時に平和の尊さについて改めて噛みしめていたようでした。なお当日は7日に行われる祈念式典の準備期間だったこともあり献花は出来ませんでした。約2時間の見学の後、Busで昼食会場であるRestaurant、Tony Roma’sに向かいます。初めて食べるHamburger Riceです。味は、いかにもAmerica的な大味でした。昼食後、BusでHotelに向かいます。車窓からIolani PalaceやKing Kamehameha Statueを眺めながら30分程かけてHotelに到着しました。到着後、各自空港から届いたSuitcaseと部屋の確認をします。班長は早速、班長会です。班員の健康状態と午後の予定を確認します。常夏のImageが強いHawaiiですが、この時期は雨が降ったり風が強い日があるのが特徴です。日中は日差しも強く風も心地よく感じますが、日が沈むと少し肌寒く感じます。Beachで泳いでいるのは本土から来た観光客やSurferばかりでした。現地のTour Guideで中学2年生の子どもを持つ方の話では、地元の子供たちはこの時期、風が強く波も高いので海には入らないとのことでした。保護者の立場からも泳ぐことは勧めないと言っていたのが印象的でした。

 さて、生徒は各自荷物の確認をした後、夕食会場であるWaikiki Shopping PlazaのFood Courtまで歩いて移動します。ここで班ごとに分かれて食事をします。Steak に始まりSandwiches、中華料理、Vietnam料理、Mexico料理のTacosまでVarietyに富んだ飲食店が並んでいます。いずれも商品を自分で注文して会場内に並ぶTableで食べる方式です。18時を回っていなかったこととWeek Dayだったこともあり、各店舗とも比較的時空いています。Hawaiiの人たちもいますが、本土からやってきた中学生の団体もいました。ここで一人ひとりが各店のCounterで英語を使い注文します。日本語の表記をしてある店もたくさんありますが、全ての店で日本語が通じるとは限りません。初めての経験に最初は戸惑いながらも、授業やEnglish Campで習ったことを思い出しながら注文をしていました。注文の前に何度もひとりでDictationしてようやく注文出来た生徒もいれば、班員に助けられて何とか食べたいものを注文出来た生徒もいます。なかにはSandwichesの中に入れる具やDressingを英語で聞かれてYes, Noを上手に英語で答えていた生徒もいました。夕食後、再び集合し、歩いてHotel に戻ります。途中ABC Store で夜食と翌日の班別研修に備えた飲料水を購入し部屋に戻りました。飛行機の中でなかなか眠れなかった生徒は、今夜は大きなBedでぐっすり眠れることでしょう。

 さて明日は、いよいよUniversity of Hawaii での研修とHonolulu 市内の班別研修です。大学生との交流が楽しみです。

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