静学ブログ

2017年8月28日

平成29年度 第2回  体験入学スケジュール(高校)

●第2回体験入学当日の実施要項を公開いたします。

●申込期限を延長しました。
直前まで申込可能ですので、下記申込フォームよりお申込ください。

<9月2日(土)>
▼午前の部
08:30~09:30 受付
09:30~09:50 生徒による学校紹介
09:50~10:10 教育内容説明
10:10~10:30 移動
10:30~11:20 体験授業
11:20~12:00 校舎見学

▼午後の部
12:30~13:30 受付
13:30~13:50 生徒による学校紹介
13:50~14:10 教育内容説明
14:10~14:30 移動
14:30~15:20 体験授業
15:20~16:00 校舎見学・部活動見学

交 通 :
①JR「静岡駅」下車徒歩20分
②しずてつジャストライン「横内町静岡鉄道入口」バス停下車徒歩4分
③静岡鉄道「音羽町駅」下車徒歩8分

持ち物 :「体育館用の履物」、「靴袋」、熱中症対策に「お飲物」、「筆記用具」をご持参ください。

備考:
・駐車場の用意がありませんので、公共交通機関をご利用のうえご来訪ください。また、周辺道路の混雑も予想されるため、車での送迎もご遠慮ください。
・自転車は所定の駐輪場に施錠して置いてください。

実施要項

申込フォーム

2017年8月28日

平成29年度 第2回  体験入学スケジュール(中学)

●第2回体験入学当日の実施要項を公開いたします。

●申込期限を延長しました。
直前まで申込可能ですので、下記申込フォームよりお申込ください。
事前申込制です。※体験授業は人数制限があるため、先着順となります。

▼9月2日(土)
08:30~09:30 受付
09:30~10:20 体験授業
10:30~11:20 学校説明会
交通:
①JR「静岡駅」下車徒歩20分
②しずてつジャストライン「横内町静岡鉄道入口」バス停下車徒歩4分
③静岡鉄道「音羽町駅」下車徒歩8分

持ち物:
「体育館用の履物」、「靴袋」、熱中症対策に「お飲物」、「筆記用具」をご持参ください。

備考:
・駐車場の用意がありませんので、公共交通機関をご利用のうえご来訪ください。また、周辺道路の混雑も予想されるため、車での送迎もご遠慮ください。
・自転車は所定の駐輪場に施錠して置いてください。

実施要項

申込フォーム

2017年8月25日

Stained Glass Art

 8月25日(金) 、SGT教養講座 Stained glass artの第3回講座が行われました。本講座は、静岡で活躍する世界的Stained glass artistでステンドグラス工房かわもとのかわもと みえ先生を講師にお招きし、全3回の講座でテラリウムの制作を目的に実施されたものです。中学1年が10名、3年生が3名、高1年生が2名、2年生2名が参加し、アシスタントの講師の先生2名にもお手伝いただき、アットホームな雰囲気の中で作品制作にいそしみました。生徒は、アメリカやヨーロッパで実際に使用されている色ガラスを使い、研磨・加工から銅箔テープの接着、ハンダごてを使った接合まで先生のご指導のもと取り組みました。太陽の光で照らすと、色ガラス本来の色が鮮やかに映し出され、美しい芸術作品に仕上がっているのが分かります。本校では、中学1年生もSGT ステンドグラス講座を受講しています。今年は写真立てを制作しました。今回の作品と合わせて中学1年生のAグループ・Bグループの作品が9月21日(木)から24日(日)まで静岡県立美術館県民ギャラリーで展示されます。本校の生徒の作品をぜひご覧下さい。


2017年8月22日

法教育教室Part 1

 8月22日(水)、SGT教養講座 法教育教室Part 1が行われました。この講座は、検察庁の移動教室Programを利用した講座です。法曹界に興味がある中学1年生3名、高校1年生6名、2年生7名が参加しました。静岡地方検察庁で検察事務官から検察官による捜査処理や公判遂行活動についてのお話を聞いたあと、取調室や記録庫、証拠品保管室を見学し、静岡地方裁判所へ向かいました。法廷では、生徒が裁判官席、検察官席、弁護士席にそれぞれ分かれて座わり、裁判所事務官から裁判官や書記官の役割や法廷の仕組みについてお話をうかがいました。また裁判官が公判の際、着用する法服を着る機会にも恵まれました。法廷見学ののち、再び検察庁へ戻り少年鑑別所職員から入所者についてのお話をうかがいました。犯罪の低年齢化が進み、少年法が改正され12歳から入所してくる子どもがいるとのお話が印象的でした。最後に副検察官から実際の業務についてのお話と質疑応答のお時間をいただきました。今回、いずれの参加者も各担当者の説明について分からないことは、理解出来るまで質問をするなど学ぶ時に学ぼうとする意識の高さがうかがえました。本校の卒業生でお勤めになられている方からもお話を聞く機会もあり、将来は、検察官になりたいと思った生徒もいたのではないでしょうか。次回、Part 2は裁判の傍聴を予定しています。再び多くの生徒が参加してくれることでしょう。

2017年8月22日

Mac Book Airで学ぶ中学生のためのProgramming講座

 8月22日(火)、第6回Mac Book Airで学ぶ中学生のためのProgramming講座が行われました。
 全6回の講座でD-schoolの講師のご指導のもと、初級者はRobot car のProgrammingを学びました。第1回は、基盤やSensor code、Programming softの使い方といったStart up講座を行い、信号機のProgrammingを行いました。第2回は、Sensor light、第3回は、Robot carの制御、第4回は衝突回避自動車、第5回は、Line trace carのProgrammingを学び、第6回は、前半でLine trace carのCustomizeといったProgrammingに挑戦し、後半はCustomizeしたLine trace carの発表を行いました。

 上級者は、Role-Playing-GameのProgrammingに挑戦しました。Gameに登場する戦闘SceneやMini game、Fieldの移動やMapの作り方を試行錯誤しながら学びました。初級者・上級者ともにProgramming soft、Scratchを使い、講師の先生からHintをいただきながらProgrammingの楽しさを学んだようです。最近よく言われる「21世紀型スキル」を養うためには「情報機器を活用しつつ、自ら考え、解決する能力」が求められるとともに母国語・外国語を使った「コミュニケーション能力」や「コラボレーション能力」が必要であると言われるようになりましたが、英語を使ったProgrammingとProgramming知識の共有、協働など今回の授業を通じて多くのことを学んだことと思います。世界中で大ヒットするようなGameを生み出すCreatorが本校から登場するのも時間の問題かもしれません。

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