静学ブログ

2017年9月4日

平成29年度「大化け提案&ひとり一善二改革運動」優秀事例を発表

 学校法人新静岡学園が運営する静岡産業大学及び静岡学園中学校・高等学校の静岡、藤枝、磐田3キャンパスの全事務職員約80名が昨年6月1日から本年5月31日までの1年間に取り組んできた「大化け提案&ひとり一善二改革運動」の優秀事例発表会が、さる8月24日、静岡学園中学校・高等学校で行われました。

 本年度は、全体の報告件数277件の中から、学外有識者、各キャンパスの女性教員、各校の卒業生評議員を含む33名に審査をお願いし、より公正で多様な視点から7件の優秀事例を選出しました。当日は、学外有識者、学園長、学長、学部長、校長が出席のもと、各発表に対して、多くの質問や意見が交わされました。また、発表終了後には、最優秀賞はじめ各賞の表彰が実施されました。

 
 詳細は下記をクリックしてご覧ください。

平成29年度大化け提案&ひとり一善二改革運動表彰

H29大化け提案&ひとり一善二改革集計

 今後も、新静岡学園は、急激に変化する経営環境に対応していくため、全事務職員が、改革、新しい取り組みを提案、実行することを推進していきます。

 また、同日午後には、「子どもを一人前に育てる大人の責任~学校の責任、家庭の責任~」をテーマに、本年度より静岡産業大学に赴任された小澤学長補佐による全体研修を実施しました。教育機関に従事する者として、正しい生活習慣の在り方、体を動かすことの重要さなどを、詳細なデータをもとに学習することができました。

 
 全体研修終了後には、本年3月に修士の学位を取得した事務職員1名に、理事長表彰と副賞の贈呈が行なわれ、学位取得者からは、修士課程で学んだ内容、修士学位取得により得たものなどについて報告がされました。

2017年8月30日

農業体験講座 〜棚田で遊ぼう〜 第5回棚田体験

 8月26日(土)、SGT 農業体験講座 〜棚田で遊ぼう〜 第5回棚田体験が実施されました。今回は、高校1年生1名、2年生6名、教員2名が参加しました。清沢の棚田は寛政年間に作られたとても古いものですが、清沢塾の方々が中心となり、田の石組みの手入れから始まる手入れを続けてこられています。私たちは、その一部をお借りして農業体験をしています。さて、今回はまず静学田に植えられた稲を塾長の中井弘和先生のご指導のもと観察しました。これらの田には様々な品種を植えましたが、明治時代に生まれた「亀の尾」は東日本の代表品種、「朝日」は西日本の代表品種として育てられてきたこと、これらの米は、明治時代には日本人が美味しいと感じる米だったのにもかかわらず品種改良により広く作られなくなってしまったこと、日本の農業は、農薬を使い過ぎていること、欧米ではOrganicな作物が見直され、企業的農業から家族的農業へと回帰し無農薬農法が見直されていることなどをお聞きし、農業の在り方について改めて考えさせられました。次に茶畑に移動し、紅茶を作るため茶摘みを体験しました。茶摘み篭をおのおの腰に結わえ、柔らかい新芽の葉を摘みました。その後、農家の方のご指導で紅茶を作るため茶葉の手もみを体験しました。茶葉を揉むことによって葉にたくさんの傷がつき、そこから茶葉が発酵するのであとはその発酵の度合いを見て完全に乾燥させ発酵を止めたものが紅茶であることをお聞きしました。生徒たちも初めて体験する紅茶作りに興味深く取り組んでいました。またお昼には、みそ汁とここ清沢の茶葉で作られた紅茶をいただきました。まろやかな香りがする日本人好みの紅茶に仕上げられており、至福のひとときを過ごすことが出来ました。昼休みには、オカリナ奏者による演奏会もあり、心安らぐ農業体験となりました。当日は、気温が38℃まで上がる大変暑い1日となりましたが、生徒たちは、稲の観察やお茶について学ぶなどとても充実した1日となりました。次回第6回は、9月16日(土)です。午前中の授業終了後、学校からバスで出発します。たくさんの生徒が参加してくれることを期待します。

2017年8月29日

平成29年度 第2回 体験入学 部活動見学案内

説明会終了後、一部部活動を見学することが可能です。

下記より活動場所・活動時間をご確認のうえご参加下さい。

部活動見学案内

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