静学ブログ

2017年11月15日

Mac Book Airで学ぶ高校生のためのProgramming講座

  11月7日(火)、Mac Book Airで学ぶ高校生のためのProgramming講座の第1回講座が開かれました。講師は、中学生のためのProgramming講座と同じく、D-schoolの水島先生と池下先生のお二人です。本講座は池下先生が中心となり、講義します。先生は、『How To Become A Hacker』(Eric Steven Reymond著)から「この世界は、解決を待っている魅力的な問題でいっぱいだ」という言葉に触れ、ご自身が「同じ問題を2度解くような無駄は嫌だ」「退屈や単純作業は悪だ」という著者の言葉に共感し、なぜ御自身がProgrammerを目指すこととなったのかを最初にお話してくれました。今回は、『ProgrammingでWebをHack』をテーマに、Java scriptを使って練習用の仮想HP(マイクラキング)の写真を変更したり、写真を数秒単位で入れ替えたりするProgrammingについて学びました。JavaというComputer言語は、PCだけではなく、車に搭載されている電子パーツの命令機関でも使われているとのお話を聞き、Javaが身近なところで使われていることを学びました。次回11月14日(火)の第2回講座は、さらに複雑な動きをするGameのProgrammingについて学びます。完成が楽しみです。なお今回の講義は、11月8日(水)の静岡新聞朝刊に記事が掲載されました。

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